オカムラ エデュケーション[教育施設]総合カタログ Vol.8 159-160(160-161)

概要

  1. 初等・中等教育施設
  2. メディアセンター
  3. メディアセンター
  1. 159
  2. 160

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学校のICT環境の整備にむけて課題解決型や双方向型の授業(アクティブラーニング)が推進されています。初等中等教育では、これまでも子どもたちが主体的・協働的に学ぶグループ学習や調べ学習などが行われてきましたが、より効果的な授業を行うため、ICTの活用が拡がっています。一斉学習●教員による教材の提示●画面への書き込み●音声・動画の活用個別学習●習熟の程度に応じた学習●インターネットでの情報収集●資料・作品の制作協働学習●協働での議論・整理●協働での作品制作●発表や話し合い●遠隔地との交流ICTを活用した教育の効果ICTを活用した教育の効果や影響等についての調査では、約8割の児童生徒が授業について肯定的に評価しています。小学校(3∼6年)楽しく学習することができたコンピュータを使った授業はわかりやすいコンピュータを使った授業はわかりやすい楽しく学習することができた中学校020406080100%94.290.890.891.790.790.092.394.783.686.387.694.494.794.4■H22年度末■H23年度末■H24年度末■H25年12月協働学習タブレット等を活用し、子ども同士による意見交換、まとめ作業、発表などお互いを高めあう学びが可能です。個別学習デジタル教材の活用で、自らの疑問について深く調べたり、自分の進度に合った自学・自習をすることが可能です。一斉学習ICTを活用することで、子どもたちの興味・関心を高めたり、意見を出しやすかったりと、能動的に授業に参加できる環境がつくれます。【タブレットPC】【タブレット充電ワゴン】【書画カメラワゴン】【電子黒板システム】【書画カメラ】【無線LANシステム】【校内サーバー】参考文献:文部科学省,学びのイノベーション事業実証研究報告書,2014年出典:文部科学省,教育のIT化に向けた環境整備4か年計画パンフレット学校のICT環境を整備しましょう!メディアセンター初等中等教育施設ふれあう場メディアセンター159
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メディアセンター初等中等教育施設ふれあう場ふれあう場160

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