ホール・スタジアム・議場総合カタログ 2018-2019 23-24(24-25)

概要

  1. 劇場・ホール
  2. 納入事例
  1. 23
  2. 24

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劇場・ホール 日本を代表する劇団・劇団四季が2016年10月にオープンした専用劇場です。名古屋駅から程近い都市開発が進む名駅南エリアに建築されました。同劇場は『舞台と客席に一体感がある、濃密な空間』をコンセプトに、子供から大人まで、幅広い客層に向けた空間となっています。客席は1階席と2階席に分けられ、1階後方にはガラス張りの親子観劇室があり、小さな子供が途中で泣き出すなどした場合に無料で使用可能です。 客席は空間のデザインにあわせて特注されたオリジナルのイスを導入。座面と背面クッションは座り心地が重視されています。それらを支える木製の背板は、前後の客席の床レベルの差に応じて高さを調節し、席の間を移動する際に前の観劇者にぶつからないための配慮がなされています。また、背板の柔らかい印象の形状や、客席端部の肘掛けに施した装飾など、機能性とともに遊び心のあるデザインも特徴です。劇団四季の専用劇場空間。高揚感を演出し、快適性を兼ね備えるイス名古屋四季劇場所在地:愛知県名古屋市中村区名駅南2丁目11-11竣工年:2016年設計・施工:清水建設総座席数:約1200席主なオカムラ製作什器:ホールイス(特注)123
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劇場・ホール2341.劇団四季の新たな拠点として、大規模な再開発が進む名古屋駅中心部・名駅南エリアに建築された。2.客席は1階席と2階席があり、オリジナルのイスが合計1200席並ぶ。1階席後方にはガラス張りの親子観劇室がある。3.客席の背板は、床のレベル差にあわせて舞台に近い方が低く、後方は高くなっている。4.丸みのある形状の背板にはビーチ合板、優美なデザインの肘掛けにはアルミの鋳型を採用し、意匠性も高められている。24

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