ホール・スタジアム・議場総合カタログ 2018-2019 39-40(40-41)

概要

  1. 劇場・ホール
  2. 納入事例
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劇場・ホール 兵庫県芦屋市に建つ、1927(昭和2)年に竣工した歴史的な宗教建築。仏教施設でありながら、西洋と東洋の建築要素が融合した存在感のあるファサードで、明治から昭和初期にかけて花開いた「阪神間モダニズム」漂う佇まいが特徴です。創設以後、約90年間に渡って、講話(公開仏教講座)が続けられてきた場であり、現在は、市民の文化教室やコンサート等にも利用されています。 2015年、聖徳太子像の鎮座する2階大ホールが改装されました。利用者に高齢者が多いことから、古いタイプだったシートを、座りやすい新しいタイプに交換。以前の木製の質感を受け継ぎながら、建物各所にあるアーチの柔らかい形状を背板に取り込んだオリジナルのイスです。3席1セットとして、出入りのしやすさにも配慮しました。ダークブラウンの木調と落ち着いた紫の座面が、歴史あるホールの厳かな空気に寄り添うデザインです。歴史的な宗教施設に寄り添うイス。静謐な空間にマッチした、安心感のある柔らかなデザイン芦屋仏教会館所在地:兵庫県芦屋市前田町1-5竣工年:1927年(大ホール改修:2015年)原設計:片岡安規模:地上3階建築面積:200m²総座席数:140席(大ホール/バルコニー席含む)主なオカムラ製作什器:ホールイス1239
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劇場・ホール 1.芦屋市の中心を流れる芦屋川沿いに建つ。戦火を免れ、阪神大震災にも耐えてきた長い年月の中で、女学校の仮校舎や、芦屋市立図書館として供用された歴史ももつ。2-3.内部はアーチ状の天井や、曲線を取り入れた窓、木製家具などが特徴。 4.2階バルコニー席の奥の壁に、蓮の形をしたステンドグラスを嵌め込んだ窓があり、ファサードのポイントにもなっている。5-6.改装前の印象・雰囲気を残しつつ、クッション性の高い背・座面をもつ座り心地の良いタイプに交換した。345640

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