ホール・スタジアム・議場総合カタログ 2017-2018 47-48(48-49)

概要

  1. 劇場・ホール
  2. ホールイス
  1. 47
  2. 48

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劇 場 ・ ホ ー ル 感動を最大限に届けられる機能と デザインを追求します 人間工学に基づき、長時間の着座に対して体の負担を軽減し、快適に過ごせる環境を実現します。 オカムラは人間工学に基づき、最新のイスの技術を集結した 劇場・ホールイスをご提案しています。座り心地や長時間座っていても疲労を感じず、 舞台の見やすさなどを配慮した設計です。また、劇場やホールのデザインコンセプトや お客様のご要望、建物の内装などからイスのデザインを検討し、 イス全体の形状や機能などを決定しています。色についても、デザインコンセプトや内装、 雰囲気などに合わせて、本体色や張り地色、トータルカラーなどを検証のうえご提案します。 また、劇場か音楽ホールかにより、イスの仕様が若干異なります。舞台や芝居などを観劇する劇場は、 役者の台詞が聞こえやすいように劇場イスにある程度の吸音性能を持たせます。 一方、オーケストラやコンサートを鑑賞する音楽ホールは、音楽を聴きやすいように ホールイスに吸音性能を持たせず、逆にやや反響性能を持たせるなど、 劇場やホールの使用目的に合わせた機能と特長を盛り込んで設計します。 さらに音響性能試験等も行い、それぞれの劇場・ホールに最適な製品を設置・納品します。 ホールイス 47 ・
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劇 場 ・ ホ ー ル ※図の寸法は参考値です。 50~400 (段床高さ) 1050(イス高さ) 524(座跳ね上げ時奥行) 677(イスの奥行) 590(肘高さ) 420 (座先端高さ) 850~1000(段床奥行) 900 505 (横通路寸法) 劇場・ホールイスの基本構造 オカムラの劇場・ホールイスは、 快適性やメンテナンス性を高めた設計になっています。 ① クッションのカーブ状態 人間工学に基づき、体型に配慮した3次曲面形状のクッション を採用しています。 ② 背板の形状 人体にフィットしたカーブを各所に盛り込んでいます。 ③ 背もたれ 背もたれの上部を立てることで、頭部を支持し、首への負担を 軽減します。 ④ 座クッション 適度な固さで作ることで、体の横方向の動きをしっかりと支え、 腰への負担を軽減します。 ⑤ 座前縁形状 角を丸い形状にすることで、膝裏への圧迫を軽減させて、足の むくみが起きにくいよう設計しています。 ⑥ 自動起立式座 ダンパーを内蔵しており、静かにゆっくりと跳ね上がります。 ⑦ イスの奥行 ゆったりとした座り心地を実現しつつ、イス全体の奥行を小さ くすることで、前席との間隔が広がり、人の出入りもしやすくな ります。 ⑧ 肘 肘は、立ち座りの際の手の掛けやすさにも配慮しています。 ⑨ 脚ベース 脚の取付け位置を奥にすることで、清掃を考慮した設計になっ ています。また、清掃で木部にキズがつかないように金属等でガー ドしています。 ① ⑧ ⑤ ⑨ ⑥ ② ●③ ⑦ ●④ 48 ・

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