オカムラ スタディデスク 2018(第二版) 45-46(46-47)

概要

  1. 巻末
  1. 45
  2. 46

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オカムラは家庭ばかりでなく、さまざまな学びの空間づくりを行っています。オフィス家具国内トップメーカーであるオカムラの製品は、オフィスだけでなく、図書館や学校など、さまざまな場所で使われています。安心で確かな品質、空間と調和するデザインは、国内のみならず海外でも高い評価を得ています。オカムラの“快適”な空間づくりで培われた製品を、あなたのご家庭でもお試しください。東京都荒川区に開設された「ゆいの森あらかわ」は、中央図書館・吉村昭文学館・子どもひろば(市民交流・子育て支援・公民館)の複合施設です。オカムラが今までに培ってきた空間づくりのノウハウが、さまざまなエリアに活用されています。ゆいの森あらかわ「観世能楽堂」の観客席には、オカムラが長年にわたって培ったメッシュシーティング技術をもとに開発した“ハイブリッドメッシュチェア”が採用されています。お客様に快適な座り心地を提供しています。観世能楽堂東日本大震災で被害を受けた「釜石市立鵜住居小学校」の新校舎は、木のぬくもりや開放感のある、明るく広々とした空間が特徴です。オカムラは、その空間づくりに力添えしています。釜石市立鵜住居小学校45
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人の個性を尊重し心に響く家具を生み出す家具づくりを行う開発者たちは、細部までこだわりを貫き、豊かな発想力と常に新しいことに挑戦する精神が根差しています。製造部門の技術者たちは、最新の先進技術を駆使し、一貫した自社製造と熟練した手作業による経験をもとに丁寧なものづくりを行っています。オカムラでは、働き方やオフィス環境が多様化する中で、使う人の個性を尊重し、心に響く家具を生み出しています。開発フィロソフィーdevelopmentphilosophy先進技術と豊かな発想力を軸にしたオカムラのものづくり製品の開発から製造、販売、物流、施工、保守点検、廃棄にいたるまで、一貫した品質保証体制で「お客様の立場に立ったものづくり」を実施。生産拠点となる全国の工場で品質マネジメントシステムとしてのISO9001を取得し、安全評価においては、JIS・業界規格を上回るハイレベルな社内基準で安全性を確保。お客様相談室では、苦情や問合せに、迅速、確実に対応しています。安全と品質Safety&quality厳しい安全基準と一貫した品質保証体制企画構想をもとに、デザイン画作成、模型や試作での検討、素材や機構の開発など、プロジェクトメンバーとの協働で製品を具現化。家具の開発では、時代の潮流や市場の動向を写真や言葉に置き換えたイメージボードを作成し、それをもとに時代性を反映させたCMF(サーフェイスを構成するColor、Material、Finishの3要素)を提案します。色・素材・仕上げの視点からデザインを統制し、新しい素材や技術開発にも積極的に挑戦しています。デザインポリシーdesignpolicyアイデアや構想をカタチにしていく感性の具現化46

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