ライブラリー[図書館]総合カタログ 2018-2019 37-38(38-39)

概要

  1. 図書館の家具構成構成
  2. 児童スペース
  3. 図書館の家具構成構成
  4. カウンタースペース
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児童スペース【児童スペースの空間特徴】安全という機能がデザインされた空間児童教育は図書館の重要な役割。そのスペースは、児童サイズの低い書架、テーブル、イスをはじめ、表紙見せの書架などで構成されます。家具は手触りが良く温かみのある木製が多く、角を丸くするなど特に高い安全性が求められる空間です。近年では幼児を対象として大人と子供が同時に滞在できる読み聞かせスペースや、靴を脱いで自由に過ごせる小上がりの裸足スペースなども増えています。◎はだしスペース(幼児)◎児童サイズの低い書架・テーブル・イス◎面出しが多い・表紙見せ◎児童用の収納家具リブロスW・児童書架Pistachio[ピスタチオ]Pistachio[ピスタチオ]p.206◎温かみがあり手触りの良い木製家具◎紙芝居・読み聞かせスペース・おはなしコーナー幼児用テーブル・チェアリブロスクロスメディアベンチ紙芝居舞台多目的テーブル・スツール­p.211p.210p.207p.207p.209p.20937コンセプト図書館の家具構成
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カウンタースペース◎レファレンスカウンターのユニバーサル機能図書館管理の中枢に必要な機能を追求図書館管理の拠点であり、レファレンスなど利用者に対面サービスを行うのがカウンタースペースです。利用者の出入りが確認でき、全体を見渡せることが望ましく、その配置はプランニング段階で十分に配慮されます。開架スペースに囲まれていたり、壁面に沿っていたり、さまざまなゾーニングに対応できる製品ラインナップがあります対面サービスの中心となるレファレンスカウンターは、車いすも入りやすいユニバーサルデザインが追求されています。カウンター周辺什器スパーダカウンターp.217リブロスクロスメディアp.220p.221最もオープンなエリアに期待される役割ここでのエントランススペースとは、建物入口から図書館エリア(セキュリティ内)までの空間で、外部に開けた最もオープンなエリアです。図書館の主要機能はありませんが、外部と接する重要な空間です。出入りの自由度が高いので、待ち合わせ・休憩機能が求められます。また通行頻度も高く、展示や案内などの情報発信に効果的な空間でもあります。エントランススペース◎ロビーチェア◎展示スペース◎ロッカーp.2322〔ルート2〕指紋認証ロッカーp.239セキュリティ前の出入り自由なスペースであり、待ち合わせや休憩場所として使用されます。出入りの多いエントランススペースは貴重な情報発信の場。「掲示板」を置くことから「展示ギャラリー」を設置することまで、情報発信の手法は幅広く、そのしつらえは図書館の顔として特徴づけられる部分でもあります。p.16338コンセプト図書館の家具構成

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