ライブラリー[図書館]総合カタログ 2018-2019 53-54(54-55)

概要

  1. 納入事例
  2. ひきふね図書館
  1. 53
  2. 54

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墨田区立ひきふね図書館所在地 東京都墨田区京島1-36-5開館 2013年床面積 約3393㎡収容可能冊数 約40万冊座席数 約150席設計 佐藤総合設計施工 戸田・坂田建設共同企業体主なオカムラ製作什器:書架および閲覧スペース家具・壁面展示什器・自動書庫納入事例654階の一般開架スペース内にある情報サービスコーナー。墨田区に関する情報を、本だけでなく、タッチパネルディスプレイや実物展示なども通じて発信する。23プロジェクトルーム。セミナールームや企画展示室としても使えるように仕上げられた空間に、展示機能を充実させている。Vitraの「Invisible」を採用した壁面のレールは、パネル展示のほか、棚を取り付けて書籍の面出し展示も可能。4書棚の一部を展示コーナーとして使用。13階の一般開架スペース。天井までのびる書架は軽快感を出すため、エッジの一部を透明のアクリルで仕上げている。転載不可4転載不可231553
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本だけでなく、多角的に地域文化を展示する東京下町の図書館 東京スカイツリー開業と時期を重ね、隣駅の曳舟駅前でも再開発が行われ、22階建ての高層複合ビルが生まれました。その2~5階を占めているのが図書館です。2階に児童向けの「こどもとしょしつ」、3、4階に一般開架スペースが、動線を分けて配置されました。 旧来の2つの図書館を合併した墨田区の中心館で、区の情報発信センター機能も兼ね、「地域文化と建築と家具を融合させる」というコンセプトが掲げられました。たとえば、江戸切子がエントランススペースの照明壁やロビー照明のシェードに使われていたり、地元作家のジオラマ作品が階段室壁面のアルコーブに飾られているなど、地域文化が館内にちりばめられています。 2階の総合カウンター脇には多目的な「プロジェクトコーナー」を設け、イベントや区民交流の場であると同時に、展示空間としても使える機能を持たせました。美しい木調で仕上げられた壁面には多機能にさま変わりするレールを設置し、四季折々のさまざまな企画展示やワークショップが行われています。また4階の角に設けた「情報サービスコーナー」では、地元にゆかりのある作家などを紹介。この2空間が情報発信の核となっています。 開架スペースは、建築と書架が一体となった空間づくりが特徴です。上部に空調の吹き出し口を備えた書架が床から天井まで連なって壁をつくり、その書架に沿って天井照明を設置。書架ピッチにあわせ、天井・床には帯状のラインが描かれています。書棚の一部は可動式のうえ、傾斜角度を3段階で変えることができ、いつでも展示スペースに早変わり。情報発信のしかけをさまざまにアレンジすることができます。62階の「こどもとしょしつ」。一般開架スペースとはエントランスが異なる。7自動書庫の出納ステーション。83、4階の2層にまたがる閉架スペースには、自動書庫「MediaRunner(メディアランナー)」を採用。92階の総合カウンターおよび自動貸出機コーナー。照明器具には墨田区の伝統工芸である江戸切子が使われている。転載不可987654

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