ミュージアム[美術館・博物館]総合カタログ 2018-2019 31-32(32-33)

概要

  1. 納入事例
  1. 31
  2. 32

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
1開館25年を機にリニューアル。幅広い展示、定期的な展示替えを実現し市民が日常的に訪れる文学館へ 1991年、姫路を中心とする播磨地方ゆかりの文人・文学の研究、資料収集、展示を行う「姫路文学館」。市民の文化的土壌を育むだけでなく、安藤忠雄建築研究所の設計によるコンクリート建築や、水の流れるアプローチ空間は、姫路城のある風景を巧みに取り込み、歴史的風土を感じられる場としても親しまれてきました。開館から25年を迎え、老朽化した設備等の大規模改修にあわせて、わかりやすく、親しみやすい展示へ、大幅な刷新が行われました。 外観はそのまま継承する一方、北館の自然光を活かしたオープンな展示空間を、より幅広い展示物に対応し、よりエネルギー効率の良い環境へとシフト。姫路城を望む通称「城見窓」だけを残して多くの窓を塞ぎ、間仕切り壁を設けて、室温度や照明をコントロールしやすい展示空間を増やしました。常設展示スペースは縮小し、企画展示室を拡張、特別展示室は貴重な文化財も展示可能な仕様にリニューアルしています。納入事例10姫路文学館所在地:兵庫県姫路市山野井町84開館:1991年(北館)・1996年(南館)改修竣工:2016年建物規模:地下1階・地上3階(北館)敷地面積:1万1572m2延床面積:3815m2(北館)建築設計:安藤忠雄建築研究所(1991年・1996年)改修展示設計・施工/トータルメディア開発研究所主なオカムラ製作什器:壁面展示ケース・独立展示ケース・展示パネル31
右ページから抽出された内容
2541.播磨ゆかりの文人たちの人生や、紡ぎ出した言葉を紹介する北館・常設展示室。2.北館・企画展示室。以前はオープンな常設展示室だったが、ガラス壁で囲って室温度や照明をコントロールしやすい展示空間へ。3.可動式の平面型覗きガラスケース。いずれの展示ケースもエアタイト式を採用。4・5.北館・特別展示室の壁面展示ケースと、可動式の行灯型ガラスケース。332

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • ■カテゴリ

    • マイバインダー

      マイバインダーは空です。