2018年 新製品カタログ 47-48(48-49)

概要

  1. オフィスシステム
  2. スイフト
  3. 製品仕様イメージ
  4. オフィスシステム
  5. スイフト
  6. 研究結果・関連製品
  1. 47
  2. 48

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Swift[スイフト]が実現する、フレキシブルな働き方。 オフィスワークは座り姿勢が基本。しかし、長時間同じ姿勢をとることは身体への負担 が大きく、さまざまな問題があります。そこでオカムラが提案するのが、定期的に立ち 姿勢を取り入れる新たな働き方。多くのワーカーが、イスの座面を当たり前に上下 させるように、シーンや体格に応じて、デスクの天板も自由に上下させるという発想 です。立ったり座ったりを繰り返すことで、健康維持、効率向上、交流促進などの 効果が導かれます。個人が生き生きと仕事できれば、チームも、オフィスも進化する。 今、ワークスタイルの常識が変わります。 スイフトに つきましては、専 門のカタログがあ ります。担当者に おたずねください。 立ち姿勢が、オフィスのあらゆるシーンに広がります。 スイフトは、デスクワークはもちろんのこと、会議やミーティング、エグゼクティブエリアにおいても立ち姿勢を取り入れたフレキシブルな働き方をサポートします。 立って働く。座って働く。ポジ ションを変えれば、視点が変わ る。成果が変わる。 ミーティングの目的に合わせて、高 さを変える。不思議とアイデアが広 がる。意見がまとまる。 深い議論も、素早い結論も。メン バーの姿勢によって、意思決定のク オリティは大きく進化する。 報告や連絡は立ち姿勢で。重 要な相談は座り姿勢で。最適 な距離感が、部下との交流を 活性化する。 立ち姿勢を取り入れる。ワークスタイルが変わる。 [スイフト] GPN掲載GW GW+ FSC認証 RoHS準拠 REACH BIFMAG S 品揃え 追加 総合P.83 製品使用イメージ アワード Meeting Conference Executive Desk Work オ フ ィ ス シ ス テ ム   ス イ フ ト 047 グリーン購入法 基準適合製品掲載 スイフト 転載不可 転載不可 転載不可 転載不可 転載不可 転載不可 転載不可 転載不可 転載不可 Desk Work Conference Meeting Executive ・
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弱強 座位 立位座位/立位 座位 立位座位/立位 小大 弱強 座位 立位座位/立位 弱強 座位 座位/立位 座位期間 平均 立位期間 平均 座位期間 平均 立位期間 平均 座位期間 立位期間 減少 増加 ※上記Study1-1~1-3の実験はすべて、作業開始から120分の時点で比較しています。  公益財団法人 大原記念労働科学研究所調べ * 出典:高さ可変デスクを使用したデスクワークへの立位姿勢の導入が身体違和感,疲労,  下腿周径に及ぼす影響. 労働科学,Vol.90(4),2014 立ち仕事×座り仕事が、 もっとも疲れにくい パソコン作業中に立ったり座ったりを定期的に繰り返し た実験参加者は、座りや立ちの姿勢を続けた人に比べ て疲労度が低いという数値が出ています。姿勢を変える ことで身体への負荷が分散され、疲れにくくなることが わかります。 立ったり座ったりを繰り返すと、 足がむくみにくい 作業の前後でふくらはぎの周囲を測ったところ、「立ち 姿勢だけ」「座り姿勢だけ」の人と比較して、その両方を 定期的に繰り返した実験参加者は周囲の増加量がもっ とも少なかったという結果が出ました。姿勢を変えること は、むくみにも有効だと言えそうです。 ポジションチェンジで、 眠気が抑えられる傾向に 集中力を妨げる眠気は、仕事効率にとっての大敵。実験 の結果、「座り姿勢」を続けると、「立ち/座り」を繰り返 した場合や「立ち姿勢」を続けた場合よりも、眠気の度 合いが高いことがわかりました。仕事の効率向上には姿 勢を変えることが大切だと考えられます。 立ち仕事を加えると、 腰の痛みなどの自覚症状が軽減 2時間「座り仕事」を続けるよりも、1時間ごとに10分か ら40分の「立ち仕事」を加えた方が、「腰の痛み(違和 感)」に対する自覚症状が軽減するという結果が出まし た。背中や腰の調子を整えるためにも日頃からこまめに 立ち姿勢を取り入れることが大切です。 公益財団法人 大原記念労働科学研究所との共同実験*(2014~15年)より Study 1 身体への効果 週末にも仕事に向かう活力 心身のストレス反応が減少 より静かな良い睡眠が得られる 週末になっても「仕事に向かう活力」が、座り続 けた期間に比べて、立ち姿勢を取り入れた期間 で有意に高くなることが確認されました。 疲労感、不安感、抑うつ感、食欲不振、不眠に関 するストレスチェック項目の合計点数の変化量 が、座位期間に比べて立位期間では減少が確 認されました。 座り仕事を続けた期間に比べ、立ち姿勢を取り 入れた期間では、平日睡眠時のアクティビティイ ンデックス(体の動きの指数)の低下が確認さ れ、睡眠の質が高まっていると考えられます。 ※上記Study2は「立ち仕事×座り仕事」の効能について、実際のオフィス環境での検証を行うため、杏林 大学医学部古賀良彦教授監修の下で実施された結果(抜粋)。体の動きを検知するアクチグラフを実 験参加者の腕に装着し、2週間の試験期間中、1週間は座位のみ、もう1週間は立位を取り入れて通常 勤務を行ってもらったものです。 Study 2 プラスアルファの効果 杏林大学医学部古賀良彦教授監修による実証試験(2015年)より 1-1 1-2 1-3 2-1 2-2 2-3 1-4 「立ち仕事×座り仕事」の組み合わせが人の身体に与える効果 「立ち仕事×座り仕事」の組み合わせが オフィスワーカーにもたらす効果 働く姿勢を変えることは、なぜ大切なのでしょうか。 オカムラでは、研究機関および研究者のご協力のもと、上下昇降デスクで仕事を行う際に姿勢が 身体に与える影響を検証する実験と、オフィスワーカーに与える効果を探る2つの実証試験を実施しました。 これらの検証から、「立ち仕事×座り仕事」を組み合わせることが、健康状態にも、 仕事への集中力や「やる気」にも、さまざまなプラスの効果を生むことが明らかになりました。 スイフトと共に、立ち姿勢を取り入れたフレキシブルな働き方をサポートします。 ワイヤリングコアシステムやローパーティション、ベンチテーブルなどと組み合わせることで多様なレイアウトを可能にします。 リフティオ muffle×SwiftPower Fit×Swift ProUnit Freeway×Swift アクティアフェロー MS92モニタースタンド ピルエットライズフィットⅢ 研究結果 上下昇降関連製品 レイアウト構成製品 総合P577総合P487 総合P498 総合P571 総合P415 オ フ ィ ス シ ス テ ム   ス イ フ ト スイフト 048●価格は税抜き価格です。消費税を別途承ります。●価格には配送費・施工費は含まれておりません。別途申し受けます。 グリーン購入法 基準適合製品掲載 ・

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