オカムラ ラボラトリー[研究施設]総合カタログ 2018-2019 357-358(358-359)

概要

  1. 実験室
  2. 環境制御
  3. 環境試験装置
  1. 357
  2. 358

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357流し台作業台ワークデスク収納チェアシェルフその他クリーンルームバイオハザードケミカルハザード動物飼育環境試験装置実験室SX実験台概要ボランチポプラリフォルマフリーウェイウェットラボプラティコフリーウェイドライラボリベルテ周辺共通オプションヒュームフード概要レジェールベルデ卓上フード局所排気システム屋上設置スクラバー排気ファンダンパベンチレータ環境試験装置恒温恒湿槽■ラインアップ写真はイメージです。(オプション仕様も含まれています[温(湿)度記録計])区分タイプ温度範囲湿度範囲試験槽内容積120L227L306L408L800L1,000L恒温恒湿槽HH−20〜100℃20〜98%RHEC-16HHPEC-26HHP—EC-46HHPEC-86HHPEC-106HHPMH−40〜100℃EC-16MHPEC-26MHP—EC-46MHPEC-86MHPEC-106MHPMHH−40〜150℃EC-16MHHPEC-26MHHP—EC-46MHHPEC-86MHHPEC-106MHHPLH(低温)−70〜100℃——EC-36LHP—EC-86LHP—LHH(低温)−70〜150℃——EC-36LHHP—EC-86LHHP—恒温槽HT−20〜100℃—EC-16HTPEC-26HTP—EC-46HTPEC-86HTPEC-106HTPMT−40〜100℃EC-16MTPEC-26MTP—EC-46MTPEC-86MTPEC-106MTPMTH−40〜150℃EC-16MTHPEC-26MTHP—EC-46MTHPEC-86MTHPEC-106MTHPLT(低温)−70〜100℃——EC-36LTP—EC-86LTP—LTH(低温)−70〜150℃——EC-36LTHP—EC-86LTHP—注)1.ラインアップ製品の冷却方式は空冷仕様です。オプションとして水冷仕様への改造も承ります。■特長外装デザイン一新外装材にステンレス鋼(SUS430)材を採用、装置中央にクリアカバーを装着してデザインを一新しました。スクロール圧縮機の動作原理固定スクロールと旋回スクロールではさまれた三日月形の圧縮空間にとじ込められたガスは、中心に向かって圧縮され、中心にある吐出ポートより吐き出される。新機能追加⃝除霜機能⃝加湿遅延機能⃝USBメモリー保存機能⃝データログ機能⃝運転モード選択機能〔プログラムのステップ毎選択〕全機種スクロール圧縮機を搭載実績のある日立製スクロール圧縮機を全機種に採用しています。デジタル式温度過昇防止器従来のダイヤル式温度過昇防止器に替えてデジタル式温度過昇防止器を採用し、設定操作および温度精度の向上を図りました。冷凍サイクル構成部品3年保証冷凍サイクル構成部品は、安心してご使用いただけるよう3年間の無償保証といたします。※冷凍サイクルの改造品は適用外となります。※日本国内の使用に限ります。観測窓の大型化試験槽内容積800L・1,000Lの機種は、観測窓の有効面積を175%と拡大し、1枚に集約しました。 現行機:縦316mm×横285mm…1枚 従来機:縦270mm×横190mm…2枚EC-86HHP①固定スクロール外側の 吸込口から冷媒を吸入。②圧縮空間に閉じ込められた 冷媒が、中心に向かって縮小。④中心部で冷媒が最高に 圧縮されて吐出。また①へ。③さらに三日月形を小さく しながら圧縮。旋回スクロール吐出ポート270°180°90°固定スクロール
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358流し台作業台ワークデスク収納チェアシェルフその他クリーンルームバイオハザードケミカルハザード動物飼育環境試験装置実験室SX実験台概要ボランチポプラリフォルマフリーウェイウェットラボプラティコフリーウェイドライラボリベルテ周辺共通オプションヒュームフード概要レジェールベルデ卓上フード局所排気システム屋上設置スクラバー排気ファンダンパベンチレータ■機能一覧除霜機能運転時間を設定して周期的に除霜する機能です。⃝槽内温度が5℃未満の時、ヒーター加熱により槽内温度を所定の温度まで昇温して除霜します。⃝槽内温度が5℃以上の時、冷凍機を停止して除霜します。USBメモリー保存機能トレンドグラフのデータをUSBメモリーへ保存することができます。液晶操作パネルのトレンドグラフに表示するデータ(測定温度、測定湿度)をCSVファイル形式でUSBメモリーに保存する機能です。運転モード選択機能プログラム運転時に、ステップごとに運転モードの設定を可能としました。(省エネモード・高負荷モードの選択)通電試験等、試験パターンに合わせた装置能力の設定変更が可能です。加湿遅延機能試料への結露防止のため温度・湿度の上昇時、乾球温度が所定の温度に到達してから、任意の設定時間(1〜120分)待機して加湿を開始する機能です。ONOFFタイムカウントスタート時間初期値:30分△Thum(1∼120分)温度加湿出力プログラム運転の場合*恒温槽は、 加湿出力 OFF試料の量が少ない場合や試料の発熱がない時に装置能力を下げて運転します。試料の量が多い場合や試料の発熱がある時に装置能力を上げて運転します。省エネモード高負荷モードステップ12345620℃20℃30℃設定温度設定温度時間→運転状態30℃30℃30℃20℃20℃30min設定時間30min30min30min30min30min̶省エネモードON̶̶̶̶̶高負荷モード̶̶ON̶̶標準運転モ−ド省エネ標準高負荷標準標準〈プログラム設定例〉(イメージ図) ステップ2省エネモード・ステップ4高負荷モードの場合データログ機能⃝サイクルデータ運転中のサイクルデータをUSBメモリーに保存する機能です。⃝バックトレース異常検出によりアラーム停止した場合、停止直前の装置の運転状況をUSBメモリーに保存する機能です。停止直前のデータを回収することで、故障解析が可能になりました。※写真はイメージですケーブル孔LED槽内灯デジタル式温度過昇防止器/漏電遮断器操作部温湿度記録計はオプションです。外部出力端子給水タンク10L×1個(120L・227L・408L用)10L×2個(800L・1,000L用)お客様の開発・研究・試験をサポートできるように各種の環境試験装置を準備して受託試験を行っています。大型製品や長期試験・短期試験などさまざまなご利用形態に対応しています。受託試験のご案内

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