オカムラ ラボラトリー[研究施設]総合カタログ 2018-2019 431-432(432-433)

概要

  1. 製品開発・品質と安全
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お客様にとって真に価値ある製品を追求●製品のあるべき姿を追求している●求められているニーズに的確に応えている●新しい価値を創造している上質なデザインで社会に貢献製品のライフサイクル全体の環境負荷を低減エコデザイン誰もが快適に使用できる製品や空間の創造ユニバーサルデザインクオリティデザイン製品開発オカムラの製品開発・品質と安全への取り組みオカムラは誰もが豊かさを実感でき、次世代へよりよい環境を引き継げるよう、ものづくりにこだわり上質なデザインの実現をめざしています。創業以来「人間の環境づくり」をテーマに培ってきたソフト・ハードのノウハウをベースにして、さまざまなワークプレイスを魅力ある環境へと創造していきます。その実現のためには「クオリティデザイン」「エコデザイン」「ユニバーサルデザイン」の3つの視点からの製品開発が重要であると考えています。「よい品は結局おトクです」をモットーに、上質な製品の提供を通じて社会に貢献します。■デザインポリシークオリティデザイン/ユニバーサルデザインエルゴノミクス(人間工学)に基づいた設計をはじめ、創造性を触発するデザインや、多くの方々が快適にご利用いただける機能を追求します。製品の本質を追求し、ものづくりにとことんこだわり、お客様にとって真に価値ある製品をご提供することをめざしています。人間工学に基づいた設計をはじめ、安全性の確保、心地よい快適性、創造性を刺激する環境の実現などに積極的に取り組み、今後も常にお客様のニーズに的確に応えていけるような製品開発を行っていきます。■クオリティデザインの追求誰もが豊かさを実感できる環境づくりに取り組んでいます。その製品と空間を使用すると考えられる多くの人を想定して開発を行います。基本性能をアップし、できるだけ多くの人が快適に使用できるようにし、さらにオプションやカスタマイズにより、すべての人が快適に使用できる環境の提供をめざしています。■ユニバーサルデザインの考え方国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)に参画オカムラは国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)に設立時より参画し、ユニヴァーサルデザインのさらなる普及と実現をめざしています。「第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議2010inはままつ」に協賛し、併設展示会や「48時間デザインマラソン」に参加しました。■ユニバーサルデザインの普及に向けた取り組みカスタマイズオプション危険を防止する必要な情報を簡単に得られる使い方がすぐに理解できる肉体的、精神的負担を軽減する無理なく使用できる機能的で誰もが同等に使用できる基本性能できるだけ多くの人に対応自由公平利用情報安全快適理解環境に合わせた使い方ができるオカムラは国際ユニヴァーサルデザイン協議会の正会員です。431
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開発製造物流設計・開発の検証および妥当性確認品質保証施工販売社内安全基準業界団体の安全基準法令安全基準さらにハイレベルな安全性を確保JOIFA*1、JISなど製品を安心してご使用いただくためにエコデザイン製品開発にあたっては、設計段階で開発・製造・販売・物流・施工・品質保証の各部門が集まり、安全評価を行います。また、JIS規格*2・業界規格、それ以上の厳しい社内規格で試作品に対し、耐久試験を繰り返したのち、さらに量産品の品質と安全性を確認します。*1グリーンガード(GREENGUARD)認定:人々の健康と生活環境をよりよくするため、オフィス家具・床材・天井材・接着剤・塗料・壁材・カーペットなどの室内建材を対象とした米国の環境基準です。この基準は、合衆国環境保護庁(USEPA)、ワシントン州、ドイツのブルー・エンジェルの勧告などに基づいて作成されており、米国材料試験協会(ASTM)の規格に基づいた厳しい試験をクリアした製品だけに与えられます。*1JOIFA:(社)日本オフィス家具協会。オフィス家具の業界団体*2JIS規格:工業製品の品質・安全性・互換性確保のための国家規格製品ライフサイクルの環境負荷を最小にし、持続可能な社会づくりに貢献します。オカムラグループは、1997年から独自の環境基準に適合した製品に、自社環境ラベル「グリーンウェーブ」マークを表示し積極的に販売しています。環境に配慮した製品開発を推進した結果、2010年3月現在で約40万製品が、グリーンウェーブ製品となっています。製品の環境配慮のポイントは製品カタログ・パンフレット、ホームページなどで公開しているほか、GPNの「エコ商品ねっと」でも情報を提供しています。また、2007年度には、「グリーンウェーブ」に加えて、より高度な認定基準である「スーパーグリーンウェーブ」を策定し、さらに2010年には、社会情勢の変化や世界の環境基準に対応して、環境配慮のレベルをより高めた「グリーンウェーブ+(プラス)」を新たに策定しました。グリーンウェーブマークの詳細は弊社ホームページ(www.okamura.co.jp/company/csr/product.html)をご覧ください。オカムラは2003年10月に日本のオフィス家具メーカーとして初めて「コンテッサ」において「グリーンガード認定*1」を取得しました。その後、エルゴノミックメッシュチェア「バロン」、ミーティングチェア「グラータ」、オフィスシーティング「ヴィスコンテ」、ニューコンセプトシーティング「レオパード」に認定を拡大しています。■進化する「グリーンウェーブ」■世界中で認められる環境配慮型製品の企画品質と安全オカムラグループは、「よい品は結局おトクです」をモットーに、グローバルな視野で高い品質と安全性を追求し、創造性豊かな技術・製品・サービスを提供します。常に時代の変化を先取りしつつ、お客様のご要望に沿った最適な製品・サービスを提供するため、製品の企画・製造・販売・物流・使用・回収・解体・リサイクルまで製品のライフサイクル全体において高いクオリティを追求し続けます。高品質で安全な製品をお届けするために、すべての工程で品質管理を徹底しています。■設計段階での安全評価または432

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