オカムラ ラボラトリー[研究施設]総合カタログ 2018-2019 45-46(46-47)

概要

  1. オカムラのできること -ソリューション
  2. 省エネルギー
  1. 45
  2. 46

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研究施設で最も消費エネルギーの削減効果を出しやすい機器が「ヒュームフード」です。オカムラでは、「VAVシステム」や「低風速式ヒュームフード」などをご用意。安全性を維持しながら、ラボラトリーの省エネをサポートし、コスト削減を実現します。様々な省エネ技術が詰め込まれた、オカムラの「ヒュームフード」。オカムラのできること-ソリューション❼省エネルギー45転載不可■ランニングコストを大幅に削減できる「VAVシステム」■省エネ技術の変遷サッシの開き具合で「排気風量」を調節VAVシステム構成例サッシ閉め忘れ時に稼動する「自動降下システム」VAV排気風量制御式を採用したヒュームフードは、定量排気式(基本式)と比べ、年間排気風量を圧倒的に少なくすることが可能。特に、複数台を導入する場合は、コストパフォーマンスに大きな差が生まれます。サッシの開閉により、排気ダクトのダンパーが自動的に動作。排気風量が調節され、使用エネルギーを低減します。人感センサーを搭載した「自動降下システム」を導入すれば、もしサッシを閉め忘れても自動的に閉じ、無駄なエネルギーを使わずに済みます。最低風量(サッシ全開時の25%)を確保します。サッシ全閉(排気のみ)排気風量25%サッシを動かし始めると、同時にダンパーの調節が行われ、面風速を3秒以内にすばやく制御します。サッシ1/2閉(面風速0.5m/秒)排気風量50%サッシを全開に向けて動かすと、同時にダンパーの調節が行われ、面風速を3秒以内に制御。排気風量を100%にします。サッシ全開(面風速0.5m/秒)排気風量100%エアーカーテン式CAV(2ポジション)式VAV式低風速式グリーンヒュームフード
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面風速サッシ開口部を規定の位置に開き、ボリュームダンパーで排気風量を所定量に設定し、16分割したサッシ開口面の各中心部を「多点風速計」にて同時測定します。0.2m/s±50%以内に抑えた風速を確保します。4台253.6万円4台253.6万円4台157.6万円4台157.6万円1台あたり39.4万円1台あたり39.4万円1台あたり63.4万円1台あたり63.4万円基本式低風速式300(万円)20010004台の差額96.0万円1台の差額24.0万円38%ランニングコストの低減効果率稼動条件平日作業休日稼動夜間(無人)稼動10時間14時間24時間年間日数240日240日125日年間時間2,400時間3,360時間3,000時間合計時間2,400時間6,360時間時間設定1日日中(有人)稼動休日稼動本体条件①ヒュームフード②サッシ開口高 *サッシ開口高は一定に保ち、開閉しないものとする。③制御風速 ・基本式ヒュームフード ・低風速式ヒュームフード④基本式の夜間無人稼動時は、平日有人作業時の60%風量にて稼動する。 低風速式は非可変とする。1800W360mm0.5m/s0.2m/s4台253.6万円4台253.6万円4台157.6万円4台157.6万円1台あたり39.4万円1台あたり39.4万円1台あたり63.4万円1台あたり63.4万円基本式低風速式300(万円)20010004台の差額96.0万円1台の差額24.0万円38%ランニングコストの低減効果率稼動条件平日作業休日稼動夜間(無人)稼動10時間14時間24時間年間日数240日240日125日年間時間2,400時間3,360時間3,000時間合計時間2,400時間6,360時間時間設定1日日中(有人)稼動休日稼動本体条件①ヒュームフード②サッシ開口高 *サッシ開口高は一定に保ち、開閉しないものとする。③制御風速 ・基本式ヒュームフード ・低風速式ヒュームフード④基本式の夜間無人稼動時は、平日有人作業時の60%風量にて稼動する。 低風速式は非可変とする。1800W360mm0.5m/s0.2m/s低風速式ヒュームフードプッシュエアー方式フード下部に設置した補助ファンからの給気とバッフル板構造の改良により、従来よりも低い風速での安全を実現しました。米国規格と欧州規格の試験を実施米国規格であるASHRAE110、欧州規格であるEN14175-3という、2つの規格による試験を実施し、安全性を確認しています。46■低風量でコスト低減を図る「低風速式ヒュームフード」室内空気の排出を抑え、省エネルギーに貢献プッシュプル型の規定により、面風速を0.2m/秒にダウン。排気風量を削減することで、省エネを図ります。面風速低下のリスクは、プッシュエアーで補助することにより回避し、その安全性は、日米欧の試験規格をクリアしています。低風速式ヒュームフードは、面風速0.2m/秒でも安定した排気を実現。エネルギー単価の高い、空調された室内空気の排出を抑え、省エネ効果を発揮します。特に、複数台を使用する場合、優れたコストパフォーマンスとなります。■「低風速式」と「基本式」の年間ランニングコスト比較

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