オカムラ ラボラトリー[研究施設]総合カタログ 2018-2019 91-92(92-93)

概要

  1. 実験室
  2. ヒュームフード(局所排気装置)
  3. 関連法規
  1. 91
  2. 92

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関連法規 省令で認められる プッシュプル型換気装置 開 放 式 密 閉 式 送風機あり 送風機なし 下 降 流 水 平 流 プッシュプル型換気装置 ■概要  プッシュプル型換気装置とは、一様な捕捉気流(有害物質の発散源またはその付近を通り吸込み側フードに向かう気流であって、捕捉面での気流の方向および風速が一様である もの)を形成させ、当該気流によって発散源から発散する有害物質を捕捉し、吸込み側フードに取込んで排出する装置であり、有機溶剤中毒予防規則および特定化学物質障害予防 規則等で構造や性能が規定されています。  プッシュプル型換気装置には、送風機の有無や気流の方向などによる様々な種類がありますが、低風速式ヒュームフードは、「プッシュプル型換気装置(密閉式、送風機なし、水平 流)に分類されます。 ■構造要件  ブース内へ空気を供給する開口部を有し、かつブースについて、当該開口部及び吸込み側フードの開口部を除き、天井、壁および床が密閉されているもの。 ■性能要件  16以上の等面積の四辺形に分割した捕捉面の中心を通過する風速について、下記のように定められています。  ※捕捉面:吸込み側フードから最も離れた位置の有害物質の発散源を通り、かつ、気流の方向に垂直な平面  ※四辺形の面積が0.25㎡以下の場合は、6以上に分割 型 式 性能要件 プッシュプル型 換気装置 平均風速:0.2m/s 以上 かつ ばらつき:平均風速の±50%以内 捕捉面 ヒ ュ ー ム フ ー ド 91 SX ヒュームフード 概 要 レジェール ベ ル デ 卓上フード 局 所 排 気 シ ス テ ム 屋 上 設 置 スクラバー 排気ファン ダ ン パ ベンチレータ 実 験 台 概 要 ボ ラ ン チ ポ プ ラ リフォルマ フリーウェイ ウェットラボ プラティコ フリーウェイ ドラ イ ラ ボ リ ベ ル テ 流 し 台 作 業 台 ワ ー ク デ ス ク 収 納 チ ェ ア シ ェ ル フ そ の 他 ク リ ー ン ル ー ム バ イ オ ハ ザ ー ド ケ ミ カ ル ハ ザ ー ド 動 物 飼 育 環 境 試 験 装 置 周 辺 共 通 オプション 実 験 室 ・
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作業環境測定 ■概要  作業環境中には、ガス・蒸気・粉じん等の有害物質や騒音・放射線・高熱等の有害エネルギーが存在することがあり、これらが健康に悪影響を及ぼすことがあります。これらの有害 因子による職業性疾病を予防するためには、有害因子を作業環境から除去するか一定のレベル以下に管理することが必要です。そのためには、作業環境測定によって作業環境の実 態を把握し、必要な対策のための情報を把握する必要があります。  労働安全衛生法第2条第4号では、作業環境測定を作業環境の実態を把握するために空気環境その他の作業環境について行うデザイン、サンプリングおよび分析(解析を含む) と定義され、労働安全衛生法第65条第1項では、事業者は、有害業務を行う屋内作業場、その他法令で定める作業場で、厚生労働省令で定めるところにより、必要な作業環境測定 を行い、その結果を記録しておかなければならないとされています。  また労働安全衛生法第65条第2項では、これらの作業環境測定は、厚生労働大臣の定める作業環境測定基準に従って行わなければならないこと、および安衛法第65条の2では、 そのうち一定の作業環境測定結果については、厚生労働大臣の定める「作業環境測定基準」に従って評価を行い、必要な措置を講じなければならないとされています。 ■作業環境測定結果の評価と措置 管理区分 単位作業場所の状態及び措置内容 第1管理区分 作業環境管理が適切であると判断される状態  現在の作業環境管理の継続的維持に努めてください。 第2管理区分 作業環境管理にない改善の余地があると判断される状態  施設・設備・作業工程・作業方法の点検を行い、その結果に基づき必要な措置を講じるように努めてください。 第3管理区分 作業環境管理が適切でないと判断される状態  労働者に呼吸用保護具を使用させ、健康保持に必要な措置を講じてください。  施設・設備・作業工程・作業方法の点検を行い、その結果に基づき必要な措置を講じてください。 ■作業環境測定を行うべき作業場と測定の種類 作業環境測定を行うべき作業場 測定 作業場の種類(労働安全衛生法施行令第21条) 関連規則 測定の種類 測定回数 記録の 保存年 ① 土砂、岩石、鉱物、金属または炭素の粉じんを著しく発散する 屋内作業場※ 粉じん則26条 空気中の粉じん濃度および粉じん中の遊離けい酸含有率 6月以内ごとに1回 7 2 暑熱、寒冷または多湿の屋内作業場 安衛則607条 気温、湿度およびふく射熱 半月以内ごとに1回 3 3 著しい騒音を発する屋内作業場 安衛則590、591条 等価騒音レベル 6月以内ごとに1回 3 4 坑内 イ 炭酸ガスが停滞する作業場 安衛則592条 炭酸ガスの濃度 1月以内ごとに1回 3 ロ28℃を超える作業場 安衛則612条 気温 半月以内ごとに1回 3 ハ 通気設備のある作業場 安衛則603条 通気量 半月以内ごとに1回 3 5 中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の室で、 事務用の用に供されるもの 事務所則7条 一酸化炭素および炭酸ガスの含有率、 室温および外気温、相対湿度 2月以内ごとに1回 3 6 放射線 業務を行う 作業場 イ 放射線業務を行う管理区域 電離則54条 外部放射線による線量当量率 1月以内ごとに1回 5 ロ 放射性物質を取り扱う作業室 電離則55条 空気中の放射性物質の濃度 1月以内ごとに1回 5 ハ 坑内の核原料物質の掘採業務を行う作業場 電離則55条 ⑦ 特定化学物質(第1類物質または第2類物質)を製造し、 または取り扱う屋内作業場※ 特化則36条 第1類物質および第2類物質の空気中の濃度 6月以内ごとに1回 3 (30) ⑧ 令第21条第7号の作業場(石綿等に係るものに限る。)※ 石綿則36条 石綿の空気中における濃度 6月以内ごとに1回 40 ⑨ 一定の鉛業務を行う屋内作業場※ 鉛則52条 空気中の鉛の濃度 1年以内ごとに1回 3 10 酸素欠乏危険場所において作業を行う場合の当該作業場 酸欠則3条 第1種酸素欠乏危険作業に係る作業にあっては、 空気中の酸素の濃度 作業開始前ごと 3 第2種酸素欠乏危険作業に係る作業にあっては、 空気中の酸素および硫化水素の濃度 作業開始前ごと 3 ⑪ 第1種有機溶剤または第2種有機溶剤を製造し、 または取り扱う業務を行う屋内作業場※ 有機則28条 当該有機溶剤の濃度 6月以内ごとに1回 3 注1○印で囲まれている数字は、作業環境測定士による測定が義務付けられている指定作業場であることを示す。 注2表中の10の酸素欠乏危険場所については、酸素欠乏危険作業主任者(第2種酸素欠乏危険作業にあっては、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者)に行わせなければならない。 注3※印は作業環境評価基準の適用される作業場を示す。 関連法規 ■ 92 SX ヒュームフード 概 要 レジェール ベ ル デ 卓上フード 局 所 排 気 シ ス テ ム 屋 上 設 置 スクラバー 排気ファン ダ ン パ ベンチレータ 実 験 台 概 要 ボ ラ ン チ ポ プ ラ リフォルマ フリーウェイ ウェットラボ プラティコ フリーウェイ ドラ イ ラ ボ リ ベ ル テ 流 し 台 作 業 台 ワ ー ク デ ス ク 収 納 チ ェ ア シ ェ ル フ そ の 他 ク リ ー ン ル ー ム バ イ オ ハ ザ ー ド ケ ミ カ ル ハ ザ ー ド 動 物 飼 育 環 境 試 験 装 置 周 辺 共 通 オプション 実 験 室 ・

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