エデュケーション[教育施設]総合カタログ2018-2019 225-226(226-227)

概要

  1. 高等教育施設
  2. アクティブラーニング
  3. アクティブラーニング
  1. 225
  2. 226

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
アクティブラーニングとは課題を発見するための手掛かりとなる情報が容易に取得でき、学生自身が仲間や教員と密にコミュニケーションをとりながら一つの課題を解決へと導いていくことのできる知識創造型の学習スタイルのことです。従来の講義のような、単に与えられるだけの「知識」ではない、自らの「創造知(知恵)」を生み出す能力が養成できます。授業のフェーズにあわせた展開が可能なツールで、アクティブな授業をサポート課題を発見し、探求・解決する演習空間であるアクティブラーニング教室では、様々なスタイルでのグループワークなど、新しいアクティビティが起こります。ICT機器を効率的に利用でき、個人でもグループでも対応できるなど柔軟性の高い空間づくりがポイントになります。アクティブラーニング教室Lecture【聴く】Presentation【発表する】Realize【実現する】Think【調べる・考える】聞く人が聞きやすく話す人が話しやすいレイアウト。発表、質疑、講評に適したレイアウト。考えを出し合いディスカッションに適したレイアウト。考えをまとめ成果物をつくる作業に適したレイアウト。Lecture聴くPresentation発表するThink調べる・考えるRealize実現するアクティブラーニングのフェーズアクティブラーニングには4つのフェーズがあり、各フェーズには適したレイアウトがあります。アクティブラーニング教室には各フェーズの変化にフレキシブルに対応できる空間が求められます。225アクティブラーニング高等教育施設アクティブラーニングアクティブラーニング教室サポートツール
右ページから抽出された内容
SPACEA テーブル付チェアスピード:●●● 作業面積:●●●スピード:●●● 作業面積:●●●SPACEB パーソナルテーブルプロジェクトの期間が短く、フェーズの行き来の多い授業に最適です。テーブルとチェアが一体となっているため、よりスムーズに、スピーディーにフェーズの変化に対応します。プロジェクトの期間が中長期で、紙を使ったりゆとりある天板スペースを必要とする授業に最適です。キャスター付のテーブルや組み替えしやすい天板形状で、フェーズの変化にスムーズに対応します。よりアクティブな学習を支援する3つのアクティブラーニング教室課題内容や作業に合わせてテーブルやチェアを効果的に組み合わせることで、活気あふれる講義が実現できます。ここでは代表的な3つの教室を取り上げ、4つのフェーズの変化に柔軟に対応する学習空間をご紹介します。スピード:レイアウト変更のしやすさ作業面積:天板面の大きさLecture【聴く】Presentation【発表する】Realize【実現する】Think【調べる・考える】Lecture【聴く】Realize【実現する】Think【調べる・考える】Presentation【発表する】スピード:●●● 作業面積:●●●SPACEC グループテーブルグループ作業を中心に行う授業に最適です。天板面積が広く、グループで成果物をつくる作業に適しています。キャスター付で、グループの人数に合せて組み替えしやすい天板形状を品揃えしています。コミュニケーションツール・ICTツール最新のICT機器やツールが、双方向のコミュニケーションを円滑に。アクティブラーニングスペースでのICT機器の活用は、必須の条件といえます。インターネットやデータベースを駆使して、課題を探求したり、解決方法のヒントを模索したりするための大切なツールとなります。転載不可Realize【実現する】Think【調べる・考える】226高等教育施設アクティブラーニング教室サポートツールアクティブラーニング

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • ■カテゴリ

    • マイバインダー

      マイバインダーは空です。