エデュケーション[教育施設]総合カタログ2018-2019 401-402(402-403)

概要

  1. 高等教育施設
  2. 研究エリア
  3. 研究エリア
  1. 401
  2. 402

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401研究エリア教員の個別のニーズに対応し、かつ備品のメンテナンス性も高いユニット式家具システムは、高い成果が求められる研究室では、研究に集中できる快適な環境づくりを実現します。書架・デスク・ワークトップのユニットの組み合わせで、集中と交流の適切な場づくりをご提案します。多様性のある研究テーマに対応できる集中空間大学の研究室といってもその研究テーマは多様です。教員一人ひとりの異なる研究内容や手法に対応し、円滑に研究を進めることができる環境であると同時に、学部生や院生に対して効果的に指導できる環境づくりも大切です。教員研究室モデストP.413レクトラインコンテッサオカムラ総合カタログオカムラ総合カタログP.593P.276組合せ自在のシステム什器でオリジナリティあふれる機能的な研究環境を実現します。高等教育施設研究エリア
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402高等教育施設研究エリア学部生や院生のための研究空間研究生の人数の増減に柔軟に対応し、研究生が使用する書籍・資料が充分に確保できることが重要です。また、机上面の使いやすさやICTが活用できる空間づくりもこれからますます重要になります。共同研究室モデストAP.413オカムラ総合カタログP.317エスクードDP.239パートCアプションフリー Bオカムラ総合カタログP.419LKピットミーティングエリアでは、資料などを利用しやすいようにシェルビングセットを採用しています。片面タイプと両面タイプの組み合わせで、スペースの有効利用が可能です。DACB【フィールドワーク】【実験・実習】【文献調査】閉鎖型62%閉鎖型25%閉鎖型52%大学の協創力を高める研究空間100(%)7550250【理系コース】【文系コース】23.769.56.8028.733.724.812.9フィールドワークフィールドワーク実験・実習実験・実習文献調査文献調査その他その他[理系・文系での研究アプローチの傾向][研究アプローチによる現状の自席形態の傾向]100(%)7550250【教員と学生の場所関係】11.49.179.52569.75.325.96311.1同じ場所同じ場所同じ場所近辺近辺近辺離れた場所離れた場所離れた場所フィールドワーク実験・実習文献調査[研究アプローチによる理想の教員と学生の場所関係][現状の研究自席の形態の傾向]教員専用の研究室27%教員と学生共有の研究室30%小教室29%学習スペース7%その他7%[ゼミの実施場所]共同研究調査報告オカムラでは、大学との共同研究等を通して、真の課題解決につながる空間のご提案に取り組んでいます。未来を拓いていく人材の育成と知の創造の拠点となる大学研究室に最適な環境を追求しています。それぞれの分野で異なる研究アプローチを適切に把握し、望ましい研究空間づくりに活かしています。研究資料は「手元」「研究室内」と身近で管理したいものの割合が8割以上を占めています。適切で効率的な資料管理スペースを確保すると同時に、ICTの活用も視野に新しい空間づくりが進んでいます。現状の研究自席形態は、アプローチによって異なる傾向にあります。望まれる研究成果を踏まえた空間づくりが大切です。研究アプローチによらず、教員と学生の研究室は、近い場所が望まれる傾向にあります。教員と学生との交流を生む空間づくりも大切です。【徳島大学掛井研究室 共同研究調査より】テーブル型38%テーブル型75%閉鎖型74%テーブル型26%テーブル型48%[資料の割合]手元45%研究室内37%図書館など14%その他4%P.111

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