エデュケーション[教育施設]総合カタログ2018-2019 431-432(432-433)

概要

  1. 環境配慮
  1. 431
  2. 432

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
ISO14001審査登録オカムラは、製品企画からリサイクルまでの全工程の環境負荷を把握し、設計や設備の改善などを図ることで、環境負荷の低減に努めています。グリーンウェーブアクティビティはオカムラグループが日々取り組む環境活動です。環境活動を継続的に推進していくために、製品の企画から回収・解体・リサイクルまでの全工程をISO14001による環境マネジメントシステムで管理。資源・エネルギーの効率利用、情報の共有化を図り、環境に配慮したものづくりとサービスで持続可能な社会づくりへの貢献をめざしています。物の流れを表します。情報の流れを表します。製品リユース部品リユース梱包材リユースグリーン購入生産資材のグリーン購入事務用消耗品のグリーン購入リユース・リデュース定期点検・クリーニング・部品交換・アップグレード使用包装改善輸送改善物流廃棄物適正処理マニフェストゼロエミッションリサイクル環境マネジメント環境リスクマネジメント環境効率性向上環境会計製品企画製品アセスメント環境配慮型製品の開発環境ラベル回収使用後製品の引き取り解体素材ごとに分解リサイクルエコバランス環境配慮型製品への展開環境配慮型製品の販売環境配慮型空間の提案グリーンオフィス活動販売省エネルギー温室効果ガス等の抑制水資源対策廃棄物削減汚染予防化学物質の管理製造●持続可能な社会に向けたオカムラの活動環境配慮GREENWAVEACTIVITYオカムラグループ 登録番号:JSAE283 [(株)オカムラ・(株)オカムラ物流・(株)オカムラサポートアンドサービス](株)関西オカムラ 登録番号:JQA-EM0459(株)山陽オカムラ 登録番号:JQA-EM1166サイアム・オカムラ・スチール 登録番号:24121201001(株)富士精工本社 登録番号:KHK09ER・793(株)エヌエスオカムラ 登録番号:JQA-EM1618KES登録(KES・環境マネジメントシステムスタンダード)シーダー(株) 登録番号:KES2-7-0011431
右ページから抽出された内容
「オカムラグループ木材利用方針」に基づき、環境や生物多様性に不適切な影響をもたらす可能性の大きい木材の利用を避けるとともに、森林認証材・国産材・廃材利用などの環境への影響が少ない木材資源の利用拡大につながる製品開発を進めています。オカムラから社会へACORNの輪を拡大するため、ACORNの活動を伝えるとともに、皆様との双方向のコミュニケーションに努めます。また地域社会とともに生物多様性保全に向けた取組も進めていく予定です。生物多様性の意義や重要性に関して、従業員の意識向上を目的に、環境教育を随時実施し、習得した知識や感性を製品開発などの業務に反映していきます。act-1木材利用による森林の健全化act-3環を広げるact-2自然環境に学ぶオカムラグループ木材利用方針1.以下の木材を利用しません。 1)絶滅危惧種 2)違法に伐採・生産・取引された木材 3)森林生態系や地域社会に悪影響を与えている木材2.以下の木材の利用を拡げます。 1)信頼のある森林認証を受けた木材(または同等の証明のある木材) 2)建築廃材、リサイクル材 3)国産材・地域材●ACORN─生物多様性にむけたオカムラのアクション[エイコーン]オカムラは、生物多様性の保全と資源の持続可能な利用をめざすアクションを「ACORN(エイコーン)」と名付けグループ全体で推進しています。※ACORNとは“どんぐり”の英語名です。act-1木材利用による森林健全化act-2自然環境に学ぶact-3環を広げる子どもたちへの環境教育環境に配慮したものづくりとサービスで持続可能な社会づくりへの貢献の一環として、弊社の社員が小学校に赴き、子どもたちに「地球環境を守ることの大切さ」「モノを大切に使う心」「机・いすを長く使うためのテクニック」などをお伝えしています。転載不可転載不可CSRレポートオカムラグループの「経済と環境の両立」をめざした活動をまとめたCSRレポートを発行しています。オカムラホームページをご覧ください。http://www.okamura.co.jp/432

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • ■カテゴリ

    • マイバインダー

      マイバインダーは空です。