エデュケーション[教育施設]総合カタログ2018-2019 3-4(4-5)

概要

  1. 教育トピック
  1. 3
  2. 4

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EducationTopics教育トピックス教育現場で話題のトピックスをキーワードで、ご紹介します。初等中等ICTを活用しながら論理的・創造的に思考し課題発見・解決を行うために必要な「プログラミング的思考」を育みます。2020年からは小学校でも必修になります。プログラミング教育思考力・判断力・表現力を身に付けるために、児童・生徒が主体となり、考え、調べ、対話し、発表する、能動的な活動を伴います。授業改善に向けた環境整備にも注目が集まっています。主体的・対話的で深い学び校舎の物理的な不具合を直し耐久性を高めつつ、建物の機能や性能を現在の学校が求められる水準まで引き上げる改修が進められています。特別教室の機能向上やトイレの整備なども含まれます。長寿命化改修コミュニティ・スクールなどによる学校と地域の連携・協同が推進されています。地域についての学習や放課後教室の開催など、地域リソースを活用しながら児童・生徒の支援が進みます。地域リソースの活用授業の中で対面型とオンライン型、個人とグループなどを混在させる学習手法。反転授業なども含まれます。ブレンド型学習3
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高等高校で社会で自立するために必要な基礎学力を身に付け、大学での教育へのスムーズな接続を目指す改革。高校での学習成果を測るためのツールとして「高校生のための学びの基礎診断」の準備が進められています。高大接続学校へのICT機器の整備への需要はますます高まっています。モニター・実物投影機などと合わせて、子どもには必要な時にノートやタブレットPCを1人1台使用できる環境の整備が求められています。教育とICT教育改革の成果を基に、社会の共創力、競争力を上げるために大学と社会を接続する取組み。大学では、社会に対応できる力「社会人基礎力」を磨くことのできる学びを取り入れ、企業などでも、そうした大学での力を評価する採用方式にシフトするような働きかけが進められています。大社接続社会へ児童・生徒と十分に向き合う余裕を確保するためにも、教職員の長時間勤務の改善が求められています。教職員のワークライフバランスの向上にも繋がります。効率的に働くことのできる環境の整備も大切です。教職員の働き方改善Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の4つを総合的に学ぶ教育。体験型の学びが多く、科学技術やビジネス分野などでの競争力となると言われています。代表的な学習活動がプログラミング教育であり、STEM教育の観点から、理科や算数の時間などでも扱うこととなりました。STEM教育4

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