オカムラ ヘルスケア[医療・福祉施設]総合カタログ 2018-2019 45-46(46-47)

概要

  1. 納入事例
  2. 社会福祉法人恩賜財団済生会支部 宮崎県済生会日向病院
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エントランスには総合案内と相談カウンターを設置。エントランスホールには緊急時に診察台として使用できるロビーチェアを採用し、済生会カラーの「ピンク」「ブルー」でコーディネート。患者さんが利用しやすい空間づくりを目指して、新外来棟をオープン。 1958年の開設以来、宮崎県北の数少ない公的医療機関として発展してきた済生会日向病院。今では県北の中核医療機関として災害拠点病院の役割を担うと共に、ケアミックス型病院として地域の医療機関・福祉施設と連携して良質の医療を提供しています。 2015年7月には、患者さんが利用しやすく、スタッフとの距離もより近く感じられる空間づくりを目指して新外来棟がオープンしました。1階にはゆったりとしたエントランスホールをはじめ、各科の診察室や救急室、処置室、内視鏡室、化学療法室などを配置。2階には手術エリアと講堂、3階には職員ラウンジ、4・5階には患者ラウンジを設けています。講堂と職員ラウンジは災害時に避難所になるように設計、地域の避難訓練などにも積極的に参加しています。 地域の方々が必要とする医療は何か、ということを常に考えながら、これまで以上に利用しやすく、地域に根付いた病院となるよう努めています。社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部宮崎県済生会日向病院所在地  宮崎県東臼杵郡門川町南町4丁目128番地オープン  2015年7月建物  地上5階(新外来棟)診療科目 12科目病床  204床(施設全体)設計  株式会社内藤建築事務所施工  戸田建設株式会社45
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納入事例来院者が気軽に利用できる売店前ラウンジ。職員ラウンジの窓側には充電スポットとしても利用できるハイカウンター席を設置。災害時に避難所になる職員ラウンジには、移動が簡単なテーブルとチェアを採用。放射状に組み合わせたロビーチェアをアクセントに、やわらかな印象を演出した診察待合。小さな子どもたちも安心して遊べるチャイルドプレイスを設けた小児科待合。46

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