オカムラ ヘルスケア[医療・福祉施設]総合カタログ 2018-2019 49-50(50-51)

概要

  1. 納入事例
  2. 介護老人保健施設 とちぎの郷
  1. 49
  2. 50

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内装に合わせて落ち着いた木目調の什器で統一した4人用の居室。地域包括ケアシステムの一端を担う介護老人保健施設として新築・移転。 変化していく医療需要に的確に応えるために、栃木県の基幹病院であった下都賀総合病院、下都賀郡市医師会病院、とちの木病院の経営母体を統合して設立した一般財団法人とちぎメディカルセンター。3病院を急性期病院、回復期・慢性期・療養病院、総合保健医療支援センター(保健・福祉事業)の3機能に再編し、予防から急性期・回復期・慢性期、在宅医療、介護に至るまで、各ステージにおける切れ目のない地域包括ケアシステムの構築を目指しています。 とちぎの郷は、とちの木病院内に併設していた50床の介護老人保健施設を、2016年4月に下都賀郡市医師会病院の敷地に建設された総合保健医療支援センター内に移転、100床に増床してオープンしたものです。総合保健医療支援センターには在宅ケア支援センター(訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所)なども併設、介護を必要とする多くの声に応えるべく規模を拡大するとともに、病院機能や他の介護機能とも連携して地域包括ケアシステムの充実を図っています。介護老人保健施設とちぎの郷所在地  栃木県栃木市木境町27-21オープン  2016年4月建物  地上3階病床 100床設計 株式会社モアブレーン施工 石川建設株式会社カートピットを中心に、ナースカートとスツールを組み合わせて機能的にまとめられたサービスステーション。49
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2人用の居室は、コーナーにハイタイプのユニット家具を設置。多人数の居室では、間に配置された家具が間仕切りの機能も果たしている。食堂兼デイルームには、車イスの利用者にも配慮して上下昇降式の多目的テーブルを採用。リハビリテーション室には、目的や利用者に合わせて様々な使い方ができるナースカートを配置。納入事例50

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