ラック製品 総合カタログ 2018-2019 129-130(130-131)

概要

  1. 移動棚
  2. 6H型/63型/6J型/6N型モービルラック
  1. 129
  2. 130

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電動式操作方法1電源を入れる電源セレクトスイッチを右に回します。タッチパネルの画面が立ち上がり、動作状況を知らせます。2開きたい通路を選択開きたい通路の通路ボタンを押します。3通路形成開始該当通路の通路操作ボタンが点滅しながら、棚が移動します。4通路形成完了通路形成が終わると、棚が停止します。通路操作ボタンが点滅から点灯にかわり、通路はロックされます。この状態で棚の移動はできません。5他の通路を形成(通路ロック解除)ロックしている通路の通路操作ボタンを押し、通路ロックを解除します。他の通路形成ができる状態になります。電源を切る電源スイッチをOFFにして作業終了。終了(集束)の時は、タッチパネルにて集束動作を選択します。(散開動作はオプション機能)全ての移動棚が固定棚側に集束して停止します。自動運転が何らかの原因でできなくなった場合、タッチパネルにて手動操作を選択し、各移動棚の操作ボタンを押している間だけ動作させることができます。(1列ずつ)※画面表示は一部省略して記載しています。※画面表示は一部省略して記載しています。通路開閉操作集束操作手動操作終了操作★移動中の棚を緊急停止させる場合棚の移動中に手近の通路操作ボタンを押すと、棚がその場で停止します。※集束させて終了する場合は、タッチ パネルにて集束操作を事前に行って ください。※省エネ機能設定を「あり」にしている場合は、集束動作終了後は自動的に電源がOFFします。移動棚6H型/63型/6J型/6N型モービルラック6H型/63型/6J型/6N型モービルラック129
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タッチパネル(電動式)▶省エネ時間設定▶集束▶異常表示上側板にタッチパネルが装着され、多様な機能設定が可能です。初期設定機能オプション機能動作機能異常メンテナンス設定した時間内に入力動作が無かった場合に電源をOFFにします。▶照明タイマー設定照明蛍光管の寿命を延ばすための機能です。集束の動作の設定をします。タッチパネルでの操作で、通路形成ができます。異常時にはエラーメッセージが表示されます。入出力状態を確認。メンテナンス時に使用します。▶リモート操作▶入出力モニター設定メイン画面▶通路数設定(オプション)設置面積に余裕があり、通路余地を広く取れる場合は、常に2通路以上で同時に作業できる方式として、多通路機能を選ぶことができます。ブロックの通路数を設定します。通常は1にします。通路の数を増やしたい▶通路幅設定(オプション)パンタグラフのサイズを変えることで通路幅を大きく取ることができます(通路幅は最大1500㎜まで対応)。大きめの台車などの利用に便利です。物件ごと、ブロックごとに通路幅を設定します。通路の幅を広くしたい▶散開設定(オプション)図書や貴重な資料などの保管時に通気を必要とする場合は、使用後にすべての棚の間に通気のための空間を設けることのできる散開機能があります。散開の動作の設定をします。保管時に通気が必要移動棚6H型/63型/6J型/6N型モービルラック6H/63/6J/6NMobileRack130

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