オフィスファニチュア 総合カタログ 2019 375-376(376-377)

概要

  1. 国産木材利用家具
  2. 木材家具の利用例
  3. 国産木材利用家具
  4. 木材の特性
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共創空間会議室ロビー図書館スタジアム待合室オフィスや公共施設での木材家具の利用例オカムラは森林の再生・健全化のために木材を積極的に活用し、それらの製品を用いた空間をお客様に提案してまいります。執務スペース会議室待合室スタンダードシリーズHAGImo・ku・ri379377378※50音・英数字順05国産材活用家具ワークステーション375
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針葉樹広葉樹ヒノキ心材の色は淡紅色、辺材はほとんど白色。神社仏閣にも多く用いられてきた。肌目が細かく均質な材料が必要な用途に適する。スギ心材と辺材の色の差が明らかで、年輪ははっきりしている。特有の芳香をもつ。日本の針葉樹としては軽く、柔らかい。ミズナラ心材は褐色で、辺材は淡色。成長が良いと木材の比重が高くなり、硬くなる。柾目面に現れるとらふ模様が大きな魅力。ブナ心材と辺材とも、正常な場合白色ないし淡桃色。保存性が低く、変色や腐朽をおこしやすい。曲木にしやすい材でもある。タモ心材と辺材の色の差ははっきりしないことが多く、淡黄白色で、心材がやや濃色。弾力性があり、また、曲木加工もしやすい。サクラ心材は褐色ないし赤褐色で、不規則に緑色の縞が現れる。辺材は淡黄褐色か黄白色。木材の保存性は高く、加工しやすい。軽くて単純な構造をもつ針葉樹は、まっすぐな材を切り出しやすく、扱いやすいために古くから建築材料として使用されてきました。広葉樹は針葉樹に比べて種類が多く、多様な性質をもっていますが、家具や内装材に使う広葉樹は重くて硬いものが主流で、強度があり、傷が付きにくいとして使われてきました。木をつかう〜木をふんだんに使う余すことなく使う〜3つのこだわり〜できるだけ反らない・できるだけ割れない〜2つの使命乾燥技術反り止め高硬度塗装家具に使われる木材日本の森には伐期を迎えたスギやヒノキが大量にありこれらを使い山を更新させることが環境保全や地域経済の活性化に繋がります。オカムラでは提携先である鹿児島県産の飫肥杉をはじめ全国各地の市町村材まで仕入れるルートを構築。極めて歩留まりが高い製法の『HAGI』を筆頭に材の有効活用にも努めています。反り割れキズは当たり前だとされていたスギやヒノキ等の針葉樹材をオフィス家具として快適に使っていただくためのオカムラの3つのこだわりです。高度な乾燥技術により材の1本1本にいたるまで徹底した含水率管理を行った反りや割れのリスクが極めて低い安定した木材を使用しています。針葉樹無垢板用に開発した反り止め金具により材の伸縮に追従しながら板全体の反りを抑えます。【特許出願中】手触りや見た目の温かさから、建築物や家具、器具などに好んで使われる木材。木には様々な種類があり、色や硬さ、弾力などそれぞれに特徴があります。用いられる製品に対する適性を見極めて木材が使われています。ここでは、主に家具に使われる木材を集めました。針葉樹用に開発された木材に含侵する塗料を施すことで基材自体の硬度を高めるとともに表面硬度を高め打痕やキズをつきにくくしています。製品〔高品質な家具づくりで木材活用を定着〕反りや割れが起こりにくい加工を施したオカムラの木材を活用することで木の特性をご存じないお客様にも安心・満足して使っていただき国産木材への信頼度を高め木材活用の定着を目指します。活動〔木のファンを育てていく〕「木の文化」が一度途絶えてしまった日本において木製品を受け入れてもらうためには「木の文化」(森のこと・木のこと・木工のこと・地域のこと)が正しく理解される文化を再びつくらなければなりません。オカムラでは未来のために、地域のために、子供たちや親子連れに森や木や木工が好きになってくれるような参加型の活動をたくさん行うことで「木のファン」を育て増やしていく活動を行っています。37605国産材活用家具国産材活用家具国産材活用家具

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