オカムラ ヘルスケア[医療・福祉施設] 総合カタログ2019-2020 41-42(42-43)

概要

  1. 納入事例
  2. 南和広域医療企業団 南奈良総合医療センター・南奈良看護専門学校
  1. 41
  2. 42

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
ストレッチャーが通りやすいよう通路を広くとった待合いスペース。サインの色に合わせたロビーチェアは、使い勝手のよい各席肘付。3病院を再編し、奈良県南部に唯一の二次救急医療機関としてオープン。敷地内には看護専門学校も開校。 南和広域医療企業団は、奈良県と県南部の12市町村で組織する一部事務組合です。地域では、人口の減少や医師不足等により従来の救急病院が十分に機能しなくなり、多くの患者さんが地域外の医療機関を受診する状況の中、「南和の医療は南和で守る」という基本理念のもと、公立3病院(県立五條病院、国保吉野病院、町立大淀病院)を再編。急性期および回復期医療を担う病院として、25診療科と救急、消化器病、糖尿病、リウマチ・運動器疾患、腎・尿路疾患、在宅医療支援、へき地医療支援、健診の8センターを有して誕生したのが南和広域医療企業団南奈良総合医療センターです。 24時間365日救急搬送を受け入れる体制作りや、ドクターヘリの運用など、救急医療を特に強化。また地域の医療機関と連携した地域密着の医療サービスの充実にも力を尽くしています。さらに、へき地医療、災害対策医療の拠点病院としての役割を担うとともに、教育・研修のできる病院として医師養成にも注力しています。 さらに敷地内に併設された南奈良看護専門学校においては、地域で活躍する看護師の養成にも努めています。南和広域医療企業団南奈良総合医療センター所在地 奈良県吉野郡大淀町大字福神8番1本館竣工 2016年4月建物 地上5階診療科目 25科目病床 232床設計 株式会社内藤建築事務所施工 大林組・大日本土木・森下組・三和建設 特定建設工事共同企業体41
右ページから抽出された内容
患者さんとスムーズにコミュニケーションを取れるよう、クラーク席を設けた診察室。診察デスクはモニターアームを活用して天板の配線等もすっきりと。南和広域医療企業団南奈良看護専門学校所在地 奈良県吉野郡大淀町大字福神7番1開校 2016年4月建物 地上3階学年・定員 3学年・各40名設計 株式会社内藤建築事務所施工 大林組・大日本土木・森下組・三和建設 特定建設工事共同企業体木目調に統一した病室には、付き添い用として機能的な折りたたみチェアを配置。必要な診療材料を効率的に収納できる棚を採用した内視鏡検査室。納入事例学生の自学自習を促し、知識を深める場であるラーニングコモンズには、キャスター付のカラフルなチェアを採用。約4,000冊の書物を収納できる図書室は、学生が落ち着いて学習できる空間。42

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • ■カテゴリ

    • マイバインダー

      マイバインダーは空です。