オカムラ ヘルスケア[医療・福祉施設] 総合カタログ2019-2020 49-50(50-51)

概要

  1. 納入事例
  2. 川崎医科大学 総合医療センター
  1. 49
  2. 50

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通路を十分に確保して、各席肘付のロビーチェアをゆったりと配置した総合待合。医科大学の附属病院として最新の設備と医療機器を備え、名前も新たに移転新築。リビング感覚で気楽に集えるようなテーブルとチェアを採用した教員研究室ラウンジ。 1938年の開院以来、救急医療を主体に岡山市中心部で地域に密着した医療を提供してきた川崎医科大学附属川崎病院。施設の老朽化に伴い近隣の小学校跡地に移転新築、2016年12月に川崎医科大学総合医療センターとしてオープンしました。新病院では屋上ヘリポートを設置、手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」の最新鋭機種を県内で初めて導入するなど医療面の充実はもちろん、旧小学校のグランドを活用した憩いの場を整備し、地域住民にも開放しています。 基本方針は、「地域住民に信頼され安全・安心な医療を提供できる病院」。地域の住民が安心して暮らせる「救急医療」、がん治療など最先端の医療を提供する「高度専門医療」、患者さんの早期社会復帰を図る「リハビリテーション」を3本柱に、患者さん中心の質の高い医療を提供するよう努めています。また医師、看護師などを志す学生の臨床実習も積極的に受け入れ、将来の良き医療人を育成して教育の分野でも貢献することを目指しています。川崎医科大学総合医療センター所在地 岡山県岡山市北区中山下二丁目6番1号本館竣工 2016年12月建物 地上15階、地下2階診療科目 22科目病床 647床設計 株式会社竹中工務店施工 株式会社竹中工務店49
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情報収集だけでなく、医学・医療の自習スペースとして活用できる職員・学生用図書室。チーム力を向上させながら、効率的に作業できるようレイアウトしたスタッフステーション。納入事例電子カルテ等の情報が説明しやすい形状のデスクを採用した外来診察室。清潔感と開放感に満ちたイートインコーナー、ベーカリーカフェ「まちなか」。50

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