オカムラ ヘルスケア[医療・福祉施設] 総合カタログ2019-2020 53-54(54-55)

概要

  1. 納入事例
  2. 公立学校共済組合 九州中央病院腎センター・健康管理センター棟
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70席ある医師席は、程よい開放感がありつつも隣を気にせず執務に集中できるレイアウト。旧病棟跡地に腎センター・健康管理センター棟を新築。明るい色調でまとめた医局ラウンジには、一人でも利用しやすいようにカウンター席も設置。 1957年に九州各県公立学校教職員の結核性疾患治療のために開院、以後、疾病構造の変化や多様化に対応して病院施設の整備や診療科の増設を重ねてきた九州中央病院。2017年1月には、2013年から3期に亘り進めてきた大規模施設整備事業の一環として腎センター・健康管理センター棟をオープンしました。 新棟は、1階が公立学校共済組合員の人間ドックのための「健康管理センター」で、一般外来と分離独立させ、同じフロアで受付から検査まで行えるよう利用者サービスを向上させました。2階には腎疾患の総合的な治療を行う「腎センター」を設置し、増加を続ける人工透析患者にしっかりと対応できるよう、設備面の拡充を図っています。また3階にはアメニティーの向上をふまえて医局や部長室、研修医室、指導医とのカンファレンス用の会議室、ミーティングルームを設置。利用者にとっては快適さ、職員にとっては働きやすさを追求しています。公立学校共済組合九州中央病院腎センター・健康管理センター棟所在地 福岡県福岡市南区塩原三丁目23番1号本館竣工 2017年1月建物 地上3階診療科目 19科目(病院全体)病床 330床(病院全体)設計 株式会社内藤建築事務所施工 松尾建設株式会社53
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落ち着いた色合いの部長席。プライバシーに配慮し、収納スペースも確保しながら32席を設置。エリアごとにロビーチェアの色を変えた健診待合。納入事例明るく開放的な処置・採血スペース。医師が利用しやすいよう、席数を多く確保した電子カルテ室。54

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