Swillow - 天井非固定型 ハイパーティション[スウィロー] 2-3(2-3)

概要

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パネルは、天井面に圧接。(非固定)天井垂直方向の揺れに対して…CBMユニットのダンパー機能により、±10mm程度の上下動を吸収します。水平方向の揺れに対して…地震力が圧接による摩擦力を上回ると、パネルのCBMユニット圧接部が天井面を滑ります。相互に影響を与えないので、複合的な被害が起きにくくなります。近年の震度5弱∼6強の大きな地震では、オフィス内のハイパーティションと強度不足の天井が地震の力を伝え合うことで、両者が変形・破損、さらに最悪のケースとして落下・崩壊するといった被害が報告されています。こういった人命や避難通路に影響を及ぼすような複合的被害を起こしにくくするのが、天井に固定しないという新発想のハイパーティションSwillow(スウィロー)です。新築・既存ビルを問わず、各種施設の地震対策に短工期・低コストでお応えします。地震の影響を受けにくい新発想のハイパーティション、   。地震の影響を受けにくい。ビスや専用クリップ等で固定する従来型ハイパーティションは、地震の揺れを天井と一体になって受けるため、力を逃がせず相互に影響を与え合ってしまい、天井が強度不足の場合は大きな被害につながります。天井に固定していない「Swillow(スウィロー)」は、揺れによる相互への影響を減少させる、地震被害が発生しにくい仕組みです。CBMユニット(CeilingBumperMechanism)天井に固定していないスウィロー※特許出願済CBMユニット
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パネルは、天井面にビス等で固定。天井地震の揺れに対して…天井とハイパーティションが固定されているため、一体となって動きます。補強下地のない天井では、ハイパーティションの重量も負担する事になり、崩落する可能性があります。多彩なバリエーションと強度・遮音性を確保。天井に固定しなくても、天井への圧接や横連結を強化するパネル内補強により、従来型ハイパーティションと同等の強度や遮音性を確保しています(JISA6512に準じた試験にて検証済み)。製品バリエーションは、当社スタンダードタイプハイパーティション「セーフウォールスプレッド」と同様です(ガラス連装は除く)。近年の度重なる地震で、その必要性を再認識された、ハイパーティションのための天井補強下地が必要ありません。天井の補強工事は状況により工期もコストもかかる大掛かりなものになり、また天井裏の空調設備機器等によって必要な箇所に補強できないケースも多くあります。「Swillow(スウィロー)」ならそれらが不要なため、低コストかつ短工期で新規設置やレイアウト変更を行えます。天井に補強下地が不要。天井との固定天井強度天井内補強工事コスト工 期非固定依存しない不要設置費用のみ従来型ハイパーティションと同様ビス・専用クリップにて固定天井材+ハイパーティションの総重量に対する強度が必要必要な場合あり設置費用+天井補強工事費用ハイパーティション工事+天井補強工事分で長期化コの字型パターン4パターン1パターン3パターン2一直線最大長さ7.2m最大高さ3.0mレイアウトパターン※壁前・エンド部には袖パネルが 必要です。▼ハイパーティション内の設備(スイッチ、コンセント等)配線は床部よりお願いします。▼以下のレイアウトは対応 できません。従来型ハイパーティション従来型ハイパーティション天井に固定した従来タイプとの比較

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