ホール・スタジアム・議場総合カタログ 2019-2020 35-36(36-37)

概要

  1. 劇場・ホール
  1. 35
  2. 36

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
劇場・ホール2 2001年、臨海副都心に開館した国立の日本科学未来館。最先端のテクノロジーに触れ、未来について考え語り合う場として、展示や実験教室、トークイベントなど多彩なコンテンツが設けられています。各種コンフファレンスルームやホールなどの館内施設は貸出も行っており、開館以来、さまざまな用途で利用されてきました。2017年、世界各地域の科学館関係者が集まる「世界科学館サミット」の開催をきっかけに7階の「未来館ホール」を改修。座席数を減らして快適かつ高機能なイスに新調、同時通訳ブースを新設するなど、より一層幅広い利用に対応し、海外からの来賓を迎え入れるホールに生まれ変わりました。 また、同ホールは円形ステージが特徴。ステージを囲むように扇形に配置されたイスは、座席幅を60cmにしたことでゆとりが生まれました。さらに、前席の背板内にA3対応のテーブルと電源を格納し、パソコンも快適に利用することができます。背板をなめらかにつなぐことで、円形ホール内にすっきりと収めています。国際的・学術的イベントも開催するホール。多様な利用者・場面に対応する高機能イス日本科学未来館 未来館ホール所在地:東京都江東区青海2-3-6竣工年:2001年(ホール改修:2017年)ホール設計・施工:日展規模:地下2階・地上8階納入席数:244席主なオカムラ製作什器:ホールイス(特注)135
右ページから抽出された内容
劇場・ホール341.日本における科学技術振興の総合拠点・情報発信基地を目指してオープン。2.学術的な講演会やセミナーなどでも利用される未来館ホール。3.明るいオークの背板同士をなめらかにつなぎ、大きな1枚の板に見せることでステージを囲む扇形を強調。空間に一体感を与える。4.背面テーブルの天板は、手あとの目立たない「マークレスタイプ」のメラミン化粧板を採用。電源は2極タイプとUSBタイプの2種類を完備している(背面テーブル→P.61参照)。5.最前列には収納式メモ台を備え付け、コンセントは肘掛けに設置(メモ台→P.60参照)。6.バルコニーエリアのイスは着脱可能で、車イススペースとしても利用できる。5636

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • ■カテゴリ

    • マイバインダー

      マイバインダーは空です。