ライブラリー[図書館]総合カタログ 2019-2020 37-38(38-39)

概要

  1. コンセプト
  2. 多目的・学習スペース
  3. コンセプト
  4. カウンタースペース
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フラプターアティーボアクティアフェロー複数で使えるコミュニケーション空間学習、研究は、個人の作業にとどまらず、複数名によるグループワークも配慮されるようになりました。ラーニングコモンズのようなコミュニケーションがとれるスペースとしても、地域交流などができる会議室としても使用できる多目的スペースが求められています。多目的・学習スペース【家具のバリエーション】●組み替え可能テーブル●移動可能チェアキャスター付で頻繁なレイアウト変更に柔軟に対応できます。テーブル付タイプはチェアを動かすだけでレイアウト変更が可能でコミュニケーションを重視したスペースに最適です。会議、グループワーク、レクチャーなど、用途に応じて配置や構成を転換できる環境です。p.211p.209ルナイーチェアp203p.208p.199クリールp.205【聴く】【調べる・考える】【発表する】【実現する】【聴く】【調べる・考える】【発表する】【実現する】【聴く】【調べる・考える】【発表する】【実現する】【聴く】【調べる・考える】【発表する】【実現する】37コンセプト図書館の家具構成
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カウンタースペース◎ レファレンスカウンターのユニバーサル機能図書館管理の中枢に必要な機能を追求図書館管理の拠点であり、レファレンスなど利用者に対面サービスを行うのがカウンタースペースです。利用者の出入りが確認でき、全体を見渡せることが望ましく、その配置はプランニング段階で十分に配慮されます。開架スペースに囲まれていたり、壁面に沿っていたり、さまざまなゾーニングに対応できる製品ラインナップがあります対面サービスの中心となるレファレンスカウンターは、車いすも入りやすいユニバーサルデザインが追求されています。スパーダカウンターp.219リブロスクロスメディアp.222最もオープンなエリアに期待される役割ここでのエントランススペースとは、建物入口から図書館エリア(セキュリティ内)までの空間で、外部に開けた最もオープンなエリアです。図書館の主要機能はありませんが、外部と接する重要な空間です。出入りの自由度が高いので、待ち合わせ・休憩機能が求められます。また通行頻度も高く、展示や案内などの情報発信に効果的な空間でもあります。エントランススペース◎ ロビーチェア◎展示スペース◎ロッカーp.2302〔ルート2〕指紋認証ロッカーp.239セキュリティ前の出入り自由なスペースであり、待ち合わせや休憩場所として使用されます。出入りの多いエントランススペースは貴重な情報発信の場。「掲示板」を置くことから「展示ギャラリー」を設置することまで、情報発信の手法は幅広く、そのしつらえは図書館の顔として特徴づけられる部分でもあります。p.17938コンセプト図書館の家具構成

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