ライブラリー[図書館]総合カタログ 2019-2020 53-54(54-55)

概要

  1. 納入事例
  2. 納入事例 7 美馬市立図書館美馬市地域交流センター ミライズ
  3. 納入事例
  4. 納入事例 8 明治大学和泉図書館
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  2. 54

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123456美馬市立図書館美馬市地域交流センターミライズ所在地 徳島県美馬市脇町大字猪尻字西分116-1開館 2018年敷地面積 1万8,053㎡延床面積 2万3,342㎡(施設全体/うち9,500㎡を改修)床面積 2,365㎡(図書館)収容可能冊数 約11万冊改修設計 アール・アイ・エー改修施工 五洋建設主なオカムラ製作什器:書架および新刊図書コーナー・閲覧スペース造作家具納入事例7 2005年、4町村が合併して誕生した徳島県美馬市。これまで市民ホールがなく、図書館も旧町村の施設をそのまま使用してきましたが、2018年、民間の大型商業施設として親しまれて きた築30年の建物をコンバージョン。市民ホールや図書館を核に、子育て支援施設、公民館機能などを整備し、市民が思い思いに過ごせる複合施設をつくりました。 2,365㎡、ワンフロアの広大な図書館エリアは、既存の柱を内包した厚みのある壁で緩やかに分節し、各ゾーンを回遊できる主動線(ブックストリート)を配置。また、それぞれの壁は厚みを利用して閲覧スペースや書架など、さまざまな機能を持たせています。中央に据えたのは、観葉植物を組み込んだ大きな丸テーブル。新聞・雑誌の書架で囲われたこの閲覧スペース「読書のハコ」を中心に、子ども図書エリアと一般図書エリアが隣接しています。また、蔵書の荷重が既存建物の設計積載荷重を超えないよう書架を低層に揃えた分、奥まで見通しが利くのも大きな特徴。子どもも大人もさまざまな本に興味が湧く仕掛けに溢れています。商業施設をコンバージョン。市民が集い、学び合う場へ生まれ変わった図書館1商業施設だった建物の積載荷重を考慮し、4段に抑えた低層書架が並ぶ見通しの良い空間。「リブロスS」をベースにした書架は、側板をなくし、端まで棚のラインが連続するデザイン。竹製の棚板は奥に向かって4度傾斜しており、本を手に取りやすく、地震対策としても有効。2図書館エントランスから続く「ブックストリート」。グリッド状に立つ壁と壁の間を縫うように、各ゾーンを回遊できる。3「読書のハコ」の閲覧テーブルには観葉植物を組み込み、自然と人が集まってくる仕掛けになっている。奥に見える窓の外は吉野川に面した屋外テラスで、自然を感じながら読書を楽しめる。45既存の柱を内包した厚みのある壁を利用してつくられたさまざまな閲覧スペース。6新刊図書コーナー。53
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転載不可転載不可12階吹き抜けのあるラウンジスペース。ガラス壁越しに6層もある圧巻の集密書架を見上げる。23階閲覧スペースのキャレルデスク。行灯型のスタンドライトは、書架上部に取り付けられた上下を照らすライン照明とあわせ、館内照明にもなっている。3開架書架の棚は奥に4度傾斜させて地震時に飛び出しにくく、最下段は床から200mm上げて取り出しやすくしている。側板見出しサインは更新が容易な紙差し式パネルのほか、デジタルサイネージを組み込んだ書架もある。4ガラス張りの明るい1階ホール。52階ラーニングコモンズのコミュニケーションラウンジでは、グループで会話しながらの利用もできる。転載不可 閉鎖的な資料庫ではなく、コミュニケーションがとれたり、情報に出会える、開けた場をめざした大学図書館です。1階はカフェやホールが外部に開かれてキャンパスとつながり、書架にはアクセス頻度の高いレファレンスブックが置かれています。2階にはコミュニケーションラウンジやグループ閲覧室のあるラーニングコモンズを配置。下階から上階へ行くにしたがい、より静かで集中しやすい環境づくりがなされており、書架・床材の色合いも明るい色から徐々に深く濃い色調へ変化します。1〜2階はガラス外壁のオープンな環境ですが、3階は外ルーバーに囲われ、間接光に包まれたオープンな閲覧スペース。4階のキャンパスの緑が感じられる最も落ち着いた窓際には、個人閲覧コーナーが設けられました。 建物はアプローチ動線と敷地形状にしたがった平行四辺形で、斜めのグリッドでプランニングされました。開架書架もグリッドに沿って斜めに並ぶことで、幾重にも重なる本の背表紙が通路に顔を出し、本が人を迎える仕掛けになっています。書架はスチールパネルの側板に厚さ95mmのホワイトアッシュ材を張った仕様。ランダムな幅の材をラフに組み合わせ、木のナチュラルな存在感を高めました。3階キャレルデスクのスタンドライトは、リビングで見られるような全方位シェード。手元の明かり取りだけでなく、それとなく人を寄り添わせコミュニケーションを生むツールです。また、吹き抜けに面して2〜4階に積層させた集密書架スペースもガラス壁で仕切り、人と人、人と本の偶然の出会いを誘発します。会話できるオープンな環境と集中できる静寂な環境をつなぐ家具明治大学和泉図書館所在地 東京都杉並区永福1-9-1開館 2012年敷地面積 約5万3,237㎡延床面積 約8,856㎡収容可能冊数 約60万冊(うち集密書庫40万冊)座席数 約1,300席設計 松田平田設計施工 清水建設主なオカムラ製作什器:書架・キャレルデスク・ホールイス納入事例82345154

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