Lives[ライブス]プロダクトブック 4-5(4-5)

概要

  1. Lives エビデンス説明
  1. 4
  2. 5

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ナチュラルビーイングとは、働く人の状態を指し、「自分らしさと能力を思いのままに発揮している状態」を意味します。それは組織が個人を生かすための重要な概念です。組織の中で、個人の創造的な「感性」を豊かに刺激すること、多様な「価値観」を尊重すること、効率的な「行動」を支え、促すこと。ナチュラルビーイングに働くことが企業に新たな価値と発展をもたらす基盤となります。オカムラでは人間と家具の接点となる“素材の力”に注目しています。働く人、学ぶ人の個性が尊重される時代になり、“空間を選択”できることが重要なキーワードとなっています。このような時代には、個性溢れ、人間の感性を刺激する「CMF(Color・Material・Finish)」が求められています。1,000名のオフィスワーカーへのアンケートの結果、6割を超える人が働く場所には“色彩”だけでなく、素材の“質感・触感”も重要だと感じていることがわかりました。6割以上の人が感じています出典:株式会社オカムラ居心地だけではなく、働く場としての機能性も求められています。座り心地も大切です出典:株式会社オカムラ椅子やソファの座り心地が悪い32%会社にとって必要不可欠な、一人ひとりの力。働く人の[行動・感性・価値観]の3つの要素から「はたらき心地」にこだわりました。誰でも扱いやすく、使い勝手が良いから、どんなシチュエーションでも気持ち良く快適に働ける。LivesPolicy1行動を促すワクワクやドキドキが感じられる環境こそ創造性を育み、効率性をもたらす。だからこそ、私たちのオフィスは、素材の力で感性を刺激する場所であってほしい。LivesPolicy2感性を刺激する3
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仕事のモードや、気分に合わせて、働く場所が選べる。自分のペース、チームのペースで働いてほしい。LivesPolicy3価値観を尊重するひとりで深く考える新しい仕事を発想して形にする。まわりの意見を取り入れる通りすがりの人とも知恵を出し合い、互いの成果を高める。仲間とつくりあげるアイデアを山ほど出し、選りすぐりの案にまとめる。ひとりで仕事に没頭する今やるべき仕事を迅速にしっかり仕上げる。仲間の気配を感じ取る最新情報を共有しながら、自分の仕事を遂行する。仲間に素早く確実に伝えるお互いが知っておくべき情報を素早く報告・連絡しあう。4

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