エデュケーション[教育施設]総合カタログ2020-2021 143-144(144-145)

概要

  1. 初等・中等教育施設
  2. メディアセンター
  1. 143
  2. 144

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メディアセンター好奇心が旺盛で、さまざまなことに興味を持つ子どもの頃の読書体験は、成長の過程のなかで大切な気づきをうみます。本を活用した学習やコンピュータなどのメディアを利用した学習の場でもあります。メディアを通して、世界とつながる【書架コーナー】子どもの興味のある展示を行いながら本を収納します。棚板を動かすことで表紙見せができる書架がおすすめです。納入事例●メディアセンターのポイント●納入事例●学校のICT環境の整備にむけて●ビジュアルインデックス ■図書室リブロスクロスメディア■PC教室ICT機器収納ワゴンエレヴァンスペクシス143143144145146153155156メディアセンター本や雑誌、インターネットなどの多種多様なメディアから情報を得て学びます。これまでの図書室とコンピュータ室を一体的に整備する場合もあり、これからの学びをサポートする学校の核となる空間です。メディアセンターは、本を読む空間に加え、調べ学習、コミュニケーション、サポートの空間で構成されています。調べ学習の空間本を読む空間コミュニケーション◦学年を超えた出会い◦発表・展示の場◦地域交流の場サポート◦本の紹介、利用案内◦学習の支援、個別指導◦先生の支援リブロスクロスメディア書架【PC実習コーナー】(コンピュータ室)本に隣接した場所にPCデスクを配置することで、より多様な調べ学習が可能に。円形テーブルでグループ作業もしやすくなります。リブロスクロスメディアテーブル【相談コーナー】調べ学習中、司書に気軽に相談ができるようにカウンターを設置します。本の貸し出しや選定などのサポートも行えます。リブロスクロスメディアカウンター【読書コーナー】ソファや雑誌架を配置することで、気軽に読書に親しむことができます。LW13シリーズアクティアフェロー【閲覧コーナー】書架から取り出した本を自由に読んだり、グループで調べ学習を行えます。グループ席と個人席を設置することで、用途に合わせて利用できます。143
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初等中等教育施設メディアセンター学校のICT環境の整備にむけて課題解決型や双方向型の授業(アクティブラーニング)が推進されています。初等中等教育では、これまでも子どもたちが主体的・協働的に学ぶグループ学習や調べ学習などが行われてきましたが、より効果的な授業を行うため、ICTの活用が拡がっています。一斉学習●教員による教材の提示●画面への書き込み●音声・動画の活用個別学習●習熟の程度に応じた学習●インターネットでの情報収集●資料・作品の制作協働学習●協働での議論・整理●協働での作品制作●発表や話し合い●遠隔地との交流ICTを活用した教育の効果ICTを活用した教育の効果や影響等についての調査では、約8割の児童生徒が授業について肯定的に評価しています。小学校(3~6年)楽しく学習することができたコンピュータを使った授業はわかりやすいコンピュータを使った授業はわかりやすい楽しく学習することができた中学校020406080100%94.290.890.891.790.790.092.394.783.686.387.694.494.794.4■H22年度末■H23年度末■H24年度末■H25年12月協働学習タブレット等を活用し、子ども同士による意見交換、まとめ作業、発表などお互いを高めあう学びが可能です。個別学習デジタル教材の活用で、自らの疑問について深く調べたり、自分の進度に合った自学・自習をすることが可能です。一斉学習ICTを活用することで、子どもたちの興味・関心を高めたり、意見を出しやすかったりと、能動的に授業に参加できる環境がつくれます。【タブレットPC】【タブレット充電ワゴン】【書画カメラワゴン】【電子黒板システム】【書画カメラ】【無線LANシステム】【校内サーバー】参考文献:文部科学省,学びのイノベーション事業実証研究報告書,2014年出典:文部科学省,教育のIT化に向けた環境整備4か年計画パンフレット学校のICT環境を整備しましょう!144

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