オフィス総合カタログ 2021 25-26(26-27)

概要

  1. WORK STYLES 202X
  1. 25
  2. 26

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固定席働き方を変えるには、場を変えることから。いつでもどこでも働けるという考え方は、確実に浸透してきています。しかし、まだまだ充分に機能しているとは言いきれないのではないでしょうか。その実現のために必要なこと、それは働くための環境づくり。時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を実現するための多様性に富んだ空間づくりが必要だと私たちオカムラは考えます。あなたの働き方はどんなスタイルですか?さまざまなワークスタイル自分の席で働く一人ひとりが決められた席で仕事をするスタイルのこと。在席率の高い職種に向いているオフィスの作り方です。STYLESオフィスの中で自由な席で働くワーカーの固定席を作らずにオフィス内の自由な席で仕事を行えるスタイルのこと。席を固定しないことにより、オフィスの面積を抑えコスト削減、コミュニケーションの活性化やペーパーレス化が期待できます。フリーアドレス最適な場所で働くオフィスの中でも外でも仕事の内容や目的に合わせて働く場所を選択するスタイルのこと。オフィス内に限らず、自宅や、カフェ、移動中など、仕事に最適な環境を選ぶことができます。ABW(ActivityBasedWorking)HomeAroundPlaceOfficeStation/AirportSharedOfficeCoworkingSpaceSatelliteOfficeオカムラの新たな働き方提案WORKSTYLES202X紹介サイト25転載不可
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これからの働き方、キーワードは“自律性”と“一体感”だとオカムラは考えます。ABWの導入により、自律的に場所を選択して働くことができるようになると、個人のパフォーマンスは向上します。一方で気になるのはチームのパフォーマンス。オカムラは、チームの拠り所となる「BUSHITSU(部室)」を設けることで、メンバーの一体感を高めてチームのパフォーマンスを向上できると考えます。活気を生み出し、居心地の良さも感じさせてくれるBUSHITSUがあれば、個人でもチームでもイノベーティブな成果を生み出す、最強の働き方が生まれるでしょう。自分が行う仕事・状況によって、働く場所を自由に選ぶ仕事の内容や目的、気分に合わせて作業する場所を選択します。そうすることで個人の持つパフォーマンスは高められます。チームがうまく機能するため、一体感を高める拠り所に集まる。いつでもどこでも働けるABWでは、その時々でメンバーが集まり一体感を持ってチームのパフォーマンスを高める必要があります。×一人ひとりが自律して働くチームの一体感を高めて働くChoice個人が想い想いにBUSHITSUチームの拠り所1362票943票939753656381時間の有効活用仕事の見える化集中時間の確保多様性への対応社外とコラボチーム力強化出典:第6回働き方改革EXPO(2019)来場者アンケート働き方改革で目指しているものは?出典:2019年オカムラ調べBUSHITSU(部室)があることによるメリットは?74%72%635954打ち合わせが効率的に行える同僚と顔をあわせる機会が増える上司・部下との情報共有が円滑になる秘匿性の高い会話ができるチームの一体感が高まる出典:座席・空間利用に関する調査報告(2018年オカムラ調べ)ABWを取り入れたことによる「効率的な業務遂行」への効果は?好影響+どちらかといえば好影響69%VISION26転載不可転載不可転載不可転載不可転載不可転載不可転載不可転載不可

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