オフィス総合カタログ 2021 45-46(46-47)

概要

  1. 国産木材
  1. 45
  2. 46

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1050100150(万ha)234567891011111153143159121314151617181920+(齢級)50年生を超える人工林50%858971011162235345819161310917[人工林の齢級構成の変化]出典:林野庁「平成30年度森林・林業白書」より※齢級とは、林齢を5年の幅でくくった単位。 苗木を植栽した年を1年生として、1〜5年生を「1齢級」と数える。日本の森には伐期を迎えたスギやヒノキが大量にありこれらを使い山を更新させることが環境保全や地域経済の活性化に繋がります。オカムラでは提携先メーカーと連携して良質な家具用幅はぎ材、集成材を入手しています。極めて歩留まりが高い製法の『HAGI』を筆頭に、量産性の高い素材の標準化も図り利用拡大に努めています。製品〔高品質な家具づくりで木材活用を定着〕なぜ、今、「国産材」なのか?オカムラ高畠事業所では柔らかく反りや割れが起こりやすい針葉樹を独自の乾燥技術と高品位なUV塗装、反り止め加工など確かな技術で安定した品質の製品を製造しています。長期にわたり変わらぬ品質でご利用いただける木材製品の信頼性を高め、国産木材活用の拡大を目指します。日本におけるスギやヒノキ等の人工林の年齢(齢級※)構成は、右のグラフのようになっています。木材としてちょうど使い時に当たる50年生(10齢級)前後の木が圧倒的に多くなっており、日本の森林資源がまさに利用期を迎えていることを示しています。将来にわたって日本の森林資源を持続的に利用していくためには、どの齢級の人工林も同じぐらいの量となるのが理想的です。そのためには、今、国産材を積極的に活用し、その利益を森林所有者に還元して再造林が進むような環境を整える必要があります。活動〔木のファンを育てていく〕日本の「木の文化」(森のこと・木のこと・木工のこと・地域のこと)を正しく理解して継承されるように、オカムラでは未来のため、地域のために子供たちやファミリー向けに森や木や木工に親しんでもらう参加型の活動を行っています。環境を見つめる「木のファン」を育て増やしていく活動を行ってまいります。国産材活用なぜいま木もくなのか45木をつかう〜木をふんだんに使う・余すことなく使う〜日本の人工林をめぐる現状、国産材利用の必要性2つの使命転載不可転載不可転載不可
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木製品の専門カタログがございます。詳しくはこちらをご覧ください。P598P593P595P596P597P596P594P598P457ロゴ:ロゴとしてこのまま使用してください。(アウトライン化しています)参考:ロゴの後のカナ表記は下記の様にお願いします。[キャンティーン]スギの幅はぎ材を利用広葉樹材を有効活用P597国産材を使った製品が充実オフィスデスクモイストキャンティーン国産材専用モデルミーティング・アメニティチェア収納システムRBカウンター機能ユニット型パーティション応接セットミーティング・アメニティテーブルロビーシリーズ46オフィスや公共施設での木材家具の利用例共創空間会議室多目的エリア執務スペース公共施設研修施設金融店舗パブリックエリア図書館スタジアム自治体窓口ロビー

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