オフィス総合カタログ 2021 709-710(710-711)

概要

  1. 耐震金物/防災用品
  2. オフィスの地震対策ソリューション
  3. 耐震金物/防災用品
  4. オカムラの収納システム
  1. 709
  2. 710

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オカムラのオフィスにおける地震対策ソリューション16耐震金物・防災用品バックオフィスオフィスレイアウトの点検・見直し災害対策家具の採用工事による地震対策日常の運用管理と点検オカムラが提案する地震対策4つのポイント!Point01Point01Point02Point03Point04オフィスレイアウトの点検・見直し家具のレイアウトに配慮を加えることで安全度はかなり高まります。万が一、地震による揺れで家具類が転倒しても人に与える被害を最小限に抑え、安全な避難通路を確保するためには、オフィスレイアウトにいくつかの配慮が必要です。出入口の付近をふさぐ家具や荷物がない。Case1Case2ローパーティションを倒れにくい型で設置している。Case3執務エリアや窓際には低い家具を置いている。執務エリアと収納エリアを分けている。Case4Case4天板[背合せアイランドタイプ]デスクの上の書類や机の下などは、日頃からしましょう。整理整頓什器や備品の上に荷物を乗せるのはやめましょう。危険なのでセーフティロックOAフロア用ベースディスプレイアーム引戸・引出しラッチ飛散防止フィルム・強化ガラス扉ラッチ上下・左右連結天井固定対策床固定対策壁固定対策オカムラは、1975年から耐震・免震実験や研究に取り組んできたオフィス家具メーカーとして、以下のポイントを基に、それぞれのオフィスに最適な地震対策をご提案をいたします。Point02災害対策家具の採用災害にしっかりと対策対応できるシステム家具をおすすめします。対策が施せない家具の入れ替えや、揺れに弱い機器類を収納する家具の導入などを検討しましょう。※一部収納家具では、構造上、床固定できないものがございます。Point03工事による地震対策建物の構造を把握し、適切な固定方法などを選びましょう。オフィスの床や壁、天井の材質や構造を確認した上で、安全を確保できる固定方法などを検討し、家具の転倒防止対策をしましょう。Point04日常の運用管理と点検オフィスレイアウトの点検・見直しや工事による地震対策は、一度だけ実行して終わりというものではありません。地震による被害を最小限に抑えて事業を継続するために、常に安全に対する改善点を見つけ出し、早めに対処することが必要です。結果と実績が証明する「オカムラの耐震実験」オカムラでは1975年より、さまざまな耐震実験を繰り返しています。対策の有無による家具の性状比較や筐体各部の変化・耐震金具の安全確認、そしてモデルオフィス内に人を入れての人間行動調査など地震が及ぼす危険性を深く追究し、これらのデータを基に現在の製品に生かしています。地震対策につきましては、専門のカタログがあります。BCPセイバー電動モービルラックBCP-saverP703※50音・英数字順地震対策器具防災用品Scudoシリーズ防水板・防水扉Scudoシリーズ簡易防水板Scudoシリーズ準簡易防水板711713714714714709
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オカムラの収納システム収納家具の耐震機能例 家具固定による耐震2016年の熊本地震における負傷者のうち、3分の1の方が「家具・家電製品の転倒」が原因となっています。収納の転倒を防ぐには建物の構造体への固定が不可欠です。建物によって適した施工方法は異なりますが、正しく固定を行うことで、収納庫の転倒の可能性を低くすることができます。○・・・推奨(地上階での場合)※1△・・・収納家具本体が移動します    (ビルによっては転倒の可能性があります)×・・・転倒・移動の恐れがあります●耐震オプション多発する地震から身を守るためには、オフィスの安全対策が必要です。収納庫は書類の重量が重く、高さもあるため、転倒や内容物の飛び出しへの対策が必要となります。室内の安全は家具の地震対策から両開きラッチ地震時に扉が勝手に開いて収納物が飛び出してこないように、ラッチ機構が標準装備されています。ラテラルラッチ地震時に引き出しが飛び出してこないように、ラッチ機構が標準装備されています。セーフティロック複数段が同時に飛び出すことによる転倒を防ぐため2段同時に引き出すことができないロック機構が標準装備されています。ガラス両開き書庫収納物が倒れてガラスが割れた場合に備えて、より安全性に配慮した強化ガラスを使用しています。※一部強化ガラスを採用していない製品があります。 その際は飛散防止フィルムを貼ることをお勧めいたします。上下・左右連結上下・左右に各ユニットを連結可能。一体化して防倒性を高めます。必ず連結してください。頭つなぎ材背の高い収納は頭をつなぐ事で、耐震性を格段に向上させることができます。壁固定対策※2床固定対策※246%家具・家電製品の転倒不明4%その他4%建物等構造材の下敷き17%ガラス・金属等の破片25%本人の転倒・転落4%首都圏を中心としたレジリエンス総合力向上プロジェクトサブ(C)④室内空間における機能維持室内空間を中心とした機能保持のための研究会より【震度5弱】大半の人が恐I布を覚え、ものにつかまりたいと感じる●固定していない家具が移動することがあり、不安定なものは倒れることがある【震度5強】ものにつかまらないと歩くことが難しい●固定していない家具が倒れることがある【震度6弱】立っていることが困難になる●固定していない家具の大半が移動し、倒れるものがある。ドアが開かなくなることがある【震度6強】はわないと動くことができない、飛ばされることがある。●固定していない家具のほとんどが移動することがあり、倒れるものが多くなる※1表は各震度階級に対する耐震性の目安であり、建物や設置場所の構造により転倒性に違いがあります。詳しくは担当者までお問合わせ下さい。※2壁固定、床固定は建物の構造体に連結して下さい。各固定金具の詳細については711〜713頁をご参照ください。グリーン購入法基準適合製品掲載710●価格は税抜き価格です。消費税を別途承ります。●価格には配送費、施工費は含まれておりません。別途申し受けます。オカムラの収納システム16耐震金物・防災用品

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