間仕切・建材製品 総合カタログ vol.1 315-316(316-317)

概要

  1. スライディングウォール製品
  2. スライディングウォール技術資料・遮音性能
  3. 遮音等級に対応した製品の組み合わせ例・遮音等級と感覚
  4. スライディングウォール製品
  5. スライディングウォール技術資料・遮音性能
  6. 遮音性能を充分に引き出すためのポイント・防振対策・遮音試験
  1. 315
  2. 316

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●Dr-55以上●Dr-45∼55●Dr-40∼50●Dr-30∼40●Dr-25∼35●Dr-25∼30100mmパネル厚スライドウォール12046.6dB遮音性能116mmパネル厚42.8dB遮音性能100mmパネル厚スライドウォール12046.6dB遮音性能116mmパネル厚42.8dB遮音性能フェローウォール80セーフウォールムーヴ40.5dB遮音性能82mmパネル厚70mmパネル厚33.4dB遮音性能フェローウォール6067mmパネル厚35.7dB遮音性能100mmパネル厚145mmパネル厚54.4dB遮音性能46.6dB遮音性能セーフウォールムーヴ33.4dB遮音性能70mmパネル厚54.4dB遮音性能145mmパネル厚セーフウォールスプレッド(スチールパーティション)は通常施工テレビラジオ、会話等の一般の発生音(音源から1mで75dBA前後を想定)ピアノ、ステレオ等の大きい音(音源から1mで90dBA前後を想定)Dr-55通常では聞こえないかすかに聞こえるDr-50ほとんど聞こえない小さく聞こえるDr-45かすかに聞こえるかなり聞こえるDr-40小さく聞こえる曲がはっきり聞こえるDr-35かなり聞こえるよく聞こえるDr-30話の内容がわかる大変よく聞こえるDr-25はっきり内容がわかるうるさい※室内暗騒音を30dBA程度と想定したもので、オフィス等(暗騒音40dBA程度)の場合には、2ランク程アップした感覚となります。スライディングウォールは部屋の大きさや発生音量で、適切な遮音性能をもった製品を選ぶ必要があります。オカムラは豊富なラインアップから適切な組合せをご提案します。各種パネルの組み合わせにより、求められる遮音性能を確保します。[遮音等級に対応した製品の組み合わせ例][遮音等級と感覚]●Dr-55以上●Dr-45∼55●Dr-40∼50●Dr-30∼40●Dr-25∼35●Dr-25∼30100mmパネル厚スライドウォール12046.6dB遮音性能116mmパネル厚42.8dB遮音性能100mmパネル厚スライドウォール12046.6dB遮音性能116mmパネル厚42.8dB遮音性能フェローウォール80セーフウォールムーヴ40.5dB遮音性能82mmパネル厚70mmパネル厚33.4dB遮音性能フェローウォール6067mmパネル厚35.7dB遮音性能100mmパネル厚145mmパネル厚54.4dB遮音性能46.6dB遮音性能セーフウォールムーヴ33.4dB遮音性能70mmパネル厚54.4dB遮音性能145mmパネル厚セーフウォールスプレッド(スチールパーティション)315スライディングウォール遮音性能
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スライディングウォール技術資料オールアンカー振れ止めL-40×40×5走行レール横材L-65×65×6吊り材L-40×40×5レベル調整ボルトM12防振材900,12009010間仕切壁見切り間仕切レール粘土間仕切壁見切り間仕切レール粘土間仕切部材間仕切部材間仕切部材間仕切部材粘土ABA412356防振材など弾性体を用いて振動伝播を防止します。防振下地パネル単体通常施工○その他⿠⿠ドアパネルの設置により、6〜8dB程度遮音性能が低下することがあります。⿠⿠壁面調整パネルはできる限り少なく、可能な場合は格納庫内設置が望まれます。⿠⿠仕切りラインに直交するレール配置を避ける。 (4〜5dB低下することがあります。)●スライディングウォール本体⿠パネル表装は、クロス等の吸音性の高いものが有利です。⿠ドアパネルの設置は、一般に遮音性能を低下させます。天井・壁の素材は、吸音性の高いものを選定します。天井・壁の素材は、吸音性の高いものを選定します。じゅうたん・カーペットによる吸音性の向上を図ります。空調ダクトの経路に配慮し、吸音ダクト等を活用します。窓は、二重ガラスサッシなどの防音仕様を考慮します。床下(二重床の場合)を伝わる音に対し、遮音壁を設置します。壁裏を伝わる音に対し、遮音壁を設置します。扉は、防音性の高いものを選定します。天井裏を伝わる音に対し、仕切りライン上に遮音壁を設置します。スライディングウォールの遮音性能は、本体性能のほかに周囲の要素により大きく左右されます。高遮音性能をお求めの場合には下図の要因を考慮の上、設計を進められることをお薦め致します。スライディングウォールは、相当な重量のパネルが走行するため、階上のフロアに走行音が多少伝播することがあります。特に、パネル設置階の直上が他のテナントの場合は、クレームになりやすいので注意が必要です。JISA1416(2000)「実験室における建築部材の空気音遮断性の測定方法」に準拠する。試験体の設置方法は、大きく分けて、パネル単体(パネル以外の全ての要素、目地を粘土つめ)と通常施工(実際に使用する状態に近い条件)があります。[遮音性能を充分に引き出すためのポイント][防振対策][遮音試験]316スライディングウォール

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