間仕切・建材製品 総合カタログ vol.1 431-432(432-433)

概要

  1. 技術資料[実証実験・測定データ]
  2. 遮音性能
  3. 技術資料[実証実験・測定データ]
  4. 耐震性能評価試験・面内外変形試験・衝撃試験
  1. 431
  2. 432

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❶❼❼❻❹❺❸❷❼[JISA1416:2000]社外公的試験期間における測定例可動間仕切[オフィス納入場所での測定例]日本パーティション工業会ホームページより[JISA1417:2000]日本パーティション工業界ではパーティションの現場実測値は、以下の①~④などの影響により、カタログ値(パネル単体性能値)より5~15dB(/500Hz)低下します。また、以下の⑤~⑦などの周辺環境の影響によりさらに低下する場合があります。高い遮音性能をお求めの場合には、これらのことを含むさまざまな要因をご考慮の上、計画されることをお勧めします。①間仕切ライン上の天井裏に遮音壁が設置されておらず、天井裏を音が伝わる。②パーティションが取り合う壁の裏を音が伝わる。③部屋の扉を介して隣の部屋に音が回り込む。④窓の防音性能が低く、窓から隣の部屋に音が回り込む。⑤空調ダクトが部屋を跨いで設置されており、ダクトを通じて音が伝わる。⑥二重床の場合、床下を音が伝わる。⑦天井・壁・床の素材の吸音性が低く、音が反響して増幅してしまう。※単一評価値について500Hz:ISO717-1(国際標準化機構)/JISA1419(日本工業規格)による。日本の建築業界で慣習的に用いられる。TLD:日本独自の規格。ボード(壁)メーカーカタログに掲載。Rw:ISO717-1(国際標準化機構)/JISA1419(日本工業規格)による。国際規格。主にEU圏企業・市場で用いられる規格。STC:ASTME413(米国材料試験協会規格)による。北米企業・市場で用いられる規格。※通常施工:通常施工状態に近い試験データ。遮音性能を測るには、一方の部屋から音を発生させ、音源側の室と隣室に伝わった音を測定し、その差を持って遮音性能値とします。遮音性能には「音響透過損失」と「室間音圧レベル差」があり、意味合いが異なります。[音響透過損失]=「実験室」レベル[室間音圧レベル差]=「現場」レベル[パーティションの遮音性能を低下させる主な要因について][パーティション][スライディングウォール][パーティションの遮音性能を低下させる主な要因について]遮音性能の定義パネル仕様プロッシモプロヴァートプリシードG-AXISスプレッドNewセーフウォールSセーフウォール60S(dB)音響透過損失単一数値評価(dB)音響透過損失単一数値評価(dB)(dB)音響透過損失単一数値評価(dB)(dB)(dB)500HzTLDRw(C;Ctr)STC500HzTLDRw(C;Ctr)STC500Hz500HzTLDRw(C;Ctr)500Hz500Hz500HzスチールパネルAAP(標準仕様)41.52938(ー2;ー6)3838.32939(ー2;ー6)3839.0ー2936(ー2;ー5)32.034.532.8AAP(遮音仕様)55.04049(ー3;ー9)5050.53445(ー3;ー10)4753.8ー3545(ー1;ー11)47.947.146.1AAP(高遮音仕様)ーーーーー3346(ー4;ー12)4654.7ー3447(ー5;ー13)51.2ーーシングルガラス単装AAG(標準仕様)ー2935(0;ー2)3532.9ーーーー32.52730(ー2;ー2)29.9ーーAAG(遮音仕様)ー2936(0;ー2)3633.8ーーーーーーーーーーシングルガラス連装AAG(標準仕様)ーーーーー2936(0;ー2)3633.0ーーーーーーシングルガラスブロックGGGG(標準仕様)ーーーーーーーーー28.0ーーーーーダブルガラス単装2AAG(標準仕様)ー3643(ー1;ー4)4340.1ーーーーー3041(ー1;ー5)41.5ーー2AAG(遮音仕様)ー4350(ー2;ー7)5050.2ーーーーーーーーーーダブルガラス連装2AAG(標準仕様)ー4047(ー2;ー7)4744.33945(ー2;ー6)4541.2ーーーーーー2AAG(遮音仕様)ーーーーー4549(ー2;ー7)4945.0ーーーーーーダイナウォールスライドウォール120フェローウォール100グラヴィスフェローウォール80フレアムーヴフェローウォール60遮音性能(500Hz)パネル単体62.0dB55.0dB57.6dB(スライドシール/ロータイプ)53.9dB52.7dBー51.0[54.1]dB(スチール)51.1dB55.7dB(スライドシール・クランクハンドル/ハイタイプ)42.3[45.9]dB(ガラス)通常施工54.4dB42.8dB48.1dB(スライドシール/ロータイプ)47.8dB40.5dB40.1dB(ガラス)33.4[40.9]dB(スチール)35.7dB46.6dB(スライドシール・クランクハンドル/ハイタイプ)31.9[37.0]dB(ガラス)[ ]内は高遮音タイプ431技術資料遮音性能
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さまざまな地震波で振動台加振試験を行い、パーティションの転倒やパネル・ガラスの脱落等はなく、人命に影響を与えるような設備機能低下がないことを確認。高い耐震性能を実証しています。JISA6512に準拠した試験を行い、パネルやガラスの脱落、割れ、剥がれは見られず、高い安全性を確認しています。JISA6512に準拠した試験を行い、構造部材の折れや曲がりはなく、パネルやガラスの脱落、割れ、剥がれは見られず、高い安全性を確認しています。[振動台加振試験][面内変形試験][50Kg衝撃試験]試験の種類加振地震波プロヴァートプリシードG-AXISスプレッドNewセーフウォールSセーフウォールSセーフウォール60S新潟中越地震小千谷波○ーー○○○○兵庫県南部地震JAM神戸波ーーーーーー○東北地方太平洋沖地震K-net仙台波ー○○ーーー○地震を受けた場合は・・・オカムラのパーティション・スライディングウォール各製品は、耐震試験(阪神大震災、中越地震など)を実施し、安全性を検証しています。万一、大きな地震(震度5強以上)を受けた場合は、必ず、弊社またはオカムラサポートアンドサービスの専門技術員の点検を受け、安全を確認の上、ご使用くださいますようお願いいたします。432技術資料性能試験(安全性)技術資料

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