オフィス総合カタログ 2022 19-20(20-21)

概要

  1. GREEN WAVE
  2. カーボンニュートラルに向けた取り組み
  3. GREEN WAVE
  4. カーボンオフセット
  1. 19
  2. 20

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0100002000030000400002050年2030年2020年t?50%削減CO2実質0CO2NEUTRAL良い未来は、決して一人ではつくれません。一人ひとりが意識し、さまざまな組織が連携し、国境を超えて手を取り合う。そんなポジティブな連鎖が、良い未来へとつながっていきます。だからこそ、オカムラは社会に影響を与えるような新しい製品、活動を次々と創出します。「GREEN​WAVE​Road​to​2050」。​良い未来へとつながる動きは、ここから始まります。オカムラグループは、2050年カーボンニュートラルの実現を目指します。そのマイルストーンとして、2030年度のCO2排出量の削減目標を2020年度比50%と設定。カーボンニュートラルの実現に向け、これまでの活動をさらに強化するとともに、新たな視点に立った取り組みを展開し、脱炭素社会実現に貢献していきます。オカムラグループは1997年から、GREEN(環境配慮)のWAVE(波)を自ら起こし、その波に乗るという「GREENWAVE」の考えの下に、製品に関するオカムラ独自の環境基準を策定し、環境に配慮した製品の拡充を図ってきました。カーボンニュートラル実現を目指し、2021年より新たに製品開発におけるサーキュラーデザイン思考や、カーボンオフセットプログラムを導入し、GREENWAVEの取り組みを大きくレベルアップします。➡1997年2021年2050年カーボンニュートラルを目指してGREENWAVERoadto2050GREENWAVE製品選定基準GREENWAVERoadto20502050年カーボンニュートラルに向けた取り組みGREENWAVE紹介サイト19省資源再資源再生材再使用長寿命安全・環境省エネ原材料の使用削減、軽量化・減量化、未利用資源の有効活用を行う。部品の異種素材への分別・分解が容易、再生資源として利用(部品の材質表示)を行う。再生材料の利用、再生可能材料の使用、材料の種類の削減を行う。製品・部品がリユース可能な設計、リユース体制の構築、リユースに関する情報開示を行う。長期間使用の促進として、製品・部品の耐久性向上、保守・補修性の向上、アップグレードできる製品設計、修理・部品交換の容易化、安全性向上を行う。安全性の配慮、人体への影響の回避、環境負荷物質の使用回避・削減、静音設計を行う。製品製造時・使用時・施工時の消費エネルギー削減を行う。
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再生可能エネルギーの導入省エネ設備の導入適切な森林管理CO2削減活動への寄与カーボンニュートラル社会の実現CO2削減活動お客様オカムラCO2削減活動CO2排出量の適切な管理クレジットクレジットクレジット(排出権)投資購入再生可能エネルギー植林活動吸収排出製品+クレジット(排出権)クレジット再生樹脂樹脂廃材再利用PETリサイクル素材部品交換分別設計クリーニング製品の再利用リノリウム国産材再生可能エネルギーの導入省エネルギー設備への切り替え設備や社有車の電化製品の軽量化耐アルコール性能PVCレザー抗菌・抗ウイルス性能メラミン化粧板約5本約121本アルコールOK!抗ウイルス未加工品抗ウイルス加工品特定ウイルスの数を減少再使用ペレット廃家電ロジン亜麻仁油木粉天然色素石灰粉ペレット廃材成型品成型品リサイクル再生可能資源部品の再使用目指すべき姿廃棄物減容化枯渇性資源カスケードリサイクル製品の再使用(中古販売)社内再利用製品企画設計調達製造販売使用地球環境への配慮を徹底し、持続可能な社会づくりに貢献します回収/分別/分解再製造再使用カーボン・オフセットとは、日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、どうしても排出される温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方です。(環境省ホームページより引用)オカムラでは製品の製造、輸送、廃棄といった製品ライフサイクルを通じて、CO2(二酸化炭素)の排出量を正しく計算し、排出量と同等の排出権(クレジット)付きの製品を、お客様に提供するサービスを展開します。お客様は製品を購入することで、温室効果ガス削減活動に寄与することになります。オカムラは、「サーキュラーエコノミー(循環経済)※」の考えに基づき、「製品企画・設計」から「調達」「製造」「販売」「メンテナンス」「再使用」「リサイクル」に至るまでのライフサイクルの中で、限りある資源をより長く、有効に使用し、廃棄物の発生を最小化するものづくりを目指すことで、地球環境への配慮を徹底し、持続可能な社会づくりに貢献します。※サーキュラーエコノミーとは、従来の「大量生産・大量消費・大量廃棄」のリニアな経済(線形経済)に代わる、製品と資源の価値を可能な限り長く保全・維持し、 廃棄物の発生を最小化した経済を指す(環境省ホームページより抜粋)カーボンオフセットプログラムサーキュラーデザイン【参考】CO2排出量の参考値チェア65kgデスク246kg収納194kgワークブース®503kg20オカムラはこれら「GREENWAVE」の取り組みを通じて、外部機関による認証を取得しています。●ISO14001認証取得 ●FSC®認証取得(FSC®-C092797) ●IndoorAdvantage認証取得 ●BIFMAlevel®(取得を目指しています。)

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