オフィス総合カタログ 2022 25-26(26-27)

概要

  1. WORK STYLES 202X
  2. WORK STYLES 202X
  1. 25
  2. 26

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固定席私たちにとって「ちょうどいい」オフィスって何だろう。いつでもどこでも働けるという考え方は、確実に浸透してきています。しかし、まだまだ充分に機能しているとは言いきれないのではないでしょうか。その実現のために必要なこと、それは働くための環境づくり。時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を実現するための多様性に富んだ空間づくりが必要だと私たちオカムラは考えます。あなたの働き方はどんなスタイルですか?さまざまなワークスタイル自分の席で働く一人ひとりが決められた席で仕事をするスタイルのこと。在席率の高い職種に向いているオフィスの作り方です。STYLESオフィスの中で自由な席で働くワーカーの固定席を作らずにオフィス内の自由な席で仕事を行えるスタイルのこと。席を固定しないことにより、オフィスの面積を抑えコスト削減、コミュニケーションの活性化やペーパーレス化が期待できます。フリーアドレス最適な場所で働くオフィスの中でも外でも仕事の内容や目的に合わせて働く場所を選択するスタイルのこと。オフィス内に限らず、自宅や、カフェ、移動中など、仕事に最適な環境を選ぶことができます。ABW(ActivityBasedWorking)HomeAroundPlaceOfficeStation/AirportSharedOfficeCoworkingSpaceSatelliteOfficeオカムラの新たな働き方提案WORKSTYLES202X紹介サイト25
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一緒に集まって働く理由が求められる時代に、「癒し」と「熱気」をみんなが行きたくなるオフィスには、安全・安心に過ごせる快適さという「癒し」と、互いの意見を交わし合う「熱気」の2つが備わっていることが条件です。離れていても仕事ができる時代においても、お互いを認め合ったり、お互いの良さを引き出したりするためにはリアルに集まって仕事をすることが欠かせません。オカムラはオフィスの中に落ち着いて自分を開放することができる空間を作り、互いへの気づかいが自然と起こる環境を実現するとともに、チームの活動を支援し、今までに見たことがないような素晴らしいゴールに向かって協力し合える環境をご提案します。身体的健康精神的健康22.3%47.5%30.2%20.8%45.8%33.4%良い影響を与えている良い影響を与えていない(変わらない)悪い影響を与えている46.9%44.0%42.9%40.8%29.3%対面でのコミュニケーションがしづらいためリモートでのコミュニケーションがしづらいためオフィスでないとできない仕事があるため自宅の作業環境が整っていないため情報収集がしづらいためコロナ禍の長期化が心身に影響を与えているか出典:コロナ禍での働き方・働く環境の変化に関する調査(2021年オカムラ調べ)出典:コロナ禍での働き方・働く環境の変化に関する調査(2021年オカムラ調べ)VISION仕事の質への悪影響要因BUSHITSUBASE癒し熱気お互いの状況を共有して、リラックスした環境で働くお互いの感情や意図を、五感で受け止めながら働く心身ともに過度なストレスを感じずに働くことにより、個人の持っているパフォーマンスを存分に発揮して、ゴールを目指すことができます。さまざまな設えのコミュニケーション空間を配置することで、密度が濃く無駄の少ない協働作業が可能になります。26

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