ラボラトリー[研究施設]総合カタログ 2022-2023 7-8(8-9)

概要

  1. 巻頭
  2. 空間コンセプト提案
  1. 7
  2. 8

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新たなワークスタイルを実現するオカムラScene1Scene2信頼性の高い研究施設へ、みせるラボダイバーシティに柔軟に対応、モノが人に合わせるラボラボラトリーオフィスProductsリフォルマプリシード下棚GO-DO(吸音パネル)ワゴンアーケードピルエットラボラトリーオフィスProductsボランチ(Type250)レスピア(鏡台)ボランチ(Type60)レスピア(ロッカー)レクトラインラボレスピア(ベンチ)レクトラインラボセーフウォールスプレッドピルエットGO-DO(吸音パネル) 近年、見学通路を設けて実験室をオープンな環境に置く「みせるラボ」が増加しています。作業を「見せる」ことで、研究者の意識を高めるとともに、来客者へ作業の信頼性と企業価値の高さをアピールできます。コーポレートカラーを随所に取り入れ、まとまった空間を「魅せる」ことで従業員の帰属意識を刺激し、インナーブランディングの促進にもつながります。一方で、「みせる」ということは重要な機密内容が流出する可能性があります。オカムラは、セキュリティレベルに応じた什器・レイアウトをご提案し、お客様の大切な技術と情報を守ります。 女性の活躍するシーンがさらに広がりを見せる中、女性目線での「働きやすさ」が求められています。アンケート調査*によると、女性の約8割が更衣室やパウダーコーナーの充実している環境は働きやすいと回答しています。また、性別・国籍・障害の有無・ワークスタイルに関係なく、ユニバーサルデザインを取り入れることで研究施設全体にいい影響を与えます。オカムラは、個人の身長に天板面を合わせて使用できる上下昇降実験台等、柔軟な使い方が可能な製品を取り揃えています。*㈱オカムラ調べ 調査対象:ビジネスパーソン500人(女性:250人、男性:250人)
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ラScene3Scene4のラボづくり。あたたかみを感じるバイオフィリックラボアクティブラーニングで、研究者を育成するラボラボラトリーオフィスオフィスProductsポプラプランタワーマグプランツライブス(ワークテーブル)ライブス(ワークチェア)ライブス(パーソナルチェア)ライブスパネルラボラトリーエデュケーションProductsSXクレイドル作業台アクティアフェローアクティアフィットワゴン下棚 「自然と接することで幸福感を生み、ストレスを減少させ、心身の健康を増進させる」。この理論を「バイオフィリア」と言います。無機質で暗いイメージを持たれることが多い研究空間ですが、バイオフィリアの要素をラボデザインに取り入れることで、明るくあたたかみを感じる空間に。研究者の心身の健康を増進し、働き心地をより良いものにできます。オカムラは、働く環境とバイオフィリアとの関係をまとめた独自の研究成果をもとに、自然を感じるデザインの什器・レイアウトをご提案します。 働き方が変化しているように、学習の在り方も近年変化しています。主体的・協働的な問題発見・解決の場面を経験する「アクティブラーニング」によって、思考力・判断力・表現力等を磨くことが教育現場で重視されるようになりました。次世代の研究者として活躍が期待される学生の研究基礎を育む場に、快適で安全な環境が求められています。オカムラは、実験室・研究室・講義室・図書館等における活発な相互的コミュニケーションを誘発する什器・レイアウトの提案を行っています。

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