オフィス総合カタログ 2023 25-26(26-27)

概要

  1. なぜいま木なのか 国産材活用
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1050100150(万ha)234567891011111153143159121314151617181920+(齢級)50年生を超える人工林50%858971011162235345819161310917[人工林の齢級構成の変化]出典:林野庁「令和2年度森林及び林業の動向」より※数値は平成29年3月31日現在※齢級とは、林齢を5年の幅でくくった単位。 苗木を植栽した年を1年生として、1〜5年生を「1齢級」と数える。日本の森林には伐期を迎えたスギやヒノキなどが大量にあり、これらを使い「植える→育てる→収穫」というサイクルを回すことが環境保全や地域経済の活性化に繋がります。オカムラでは量産性の高い素材の標準化を図るとともに地域材への対応も積極的に行い利用拡大に努めています。製品〔高品質な家具づくりで木材活用を定着〕なぜ、今、「国産材」なのか?オカムラ高畠事業所では柔らかく反りや割れが起こりやすい針葉樹を独自の乾燥技術と高品位なUV塗装、反り止め加工など確かな技術で安定した品質の製品を製造しています。長期にわたり変わらぬ品質でご利用いただける木材製品の信頼性を高め、国産木材活用の拡大を目指します。日本におけるスギやヒノキ等の人工林の年齢(齢級※)構成は、右のグラフのようになっています。木材としてちょうど使い時に当たる50年生(10齢級)前後の木が圧倒的に多くなっており、日本の森林資源がまさに利用期を迎えていることを示しています。将来にわたって日本の森林資源を持続的に利用していくためには、どの齢級の人工林も同じぐらいの量となるのが理想的です。そのためには、今、国産材を積極的に活用し、その利益を森林所有者に還元して再造林が進むような環境を整える必要があります。活動〔木のファンを育てていく〕日本の「木の文化」(森のこと・木のこと・木工のこと・地域のこと)を正しく理解して継承されるように、オカムラでは未来のため、地域のために子供たちやファミリー向けに森や木や木工に親しんでもらう参加型の活動を行っています。環境を見つめる「木のファン」を育て増やしていく活動を行ってまいります。国産材活用なぜいま木もくなのか木をつかう〜木をふんだんに使う・余すことなく使う〜日本の人工林をめぐる現状、国産材利用の必要性2つの使命25
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[未利用材木質チップをつかった製品]木製品の専門カタログがございます。詳しくはこちらをご覧ください。P607P607P610P609P610P609P608P609P465ロゴ:ロゴとしてこのまま使用してください。(アウトライン化しています)参考:ロゴの後のカナ表記は下記の様にお願いします。[キャンティーン]広葉樹材を有効活用P610オフィスデスクエグゼクティブファニチュアキャンティーン国産材専用モデルミーティング・アメニティチェアオフィスチェア収納システムRBカウンター機能ユニット型パーティション応接セットミーティング・アメニティテーブル森林を生育させるための枝打ちや間伐などで発生する不要な樹木や枝などは木材搬出の妨げにもなり、水害における下流域での被害を防止するため除去が必要です。また、近年多発する豪雨等により流木がダムに溜まると撤去が不可欠です。オカムラは社会課題解決の一環として、枝や葉も含めたこれらの未利用材や流木を資源として回収し、チップ化・成型することで製品にしました。今後も協業可能な地域を拡大し、未利用資源の価値向上と持続可能な利用の拡大を目指します。GRACELINE未利用材活用紹介サイトwww.okamura.co.jp/product/untapped_wood_furniture/林地の不要樹木や枝ダムに溜まる流木回収された枝葉粉砕しチップに国産材を使った製品が充実未利用材活用ー使われないをマテリアルに26

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