オフィス総合カタログ 2023 605-606(606-607)

概要

  1. 国産木材利用家具
  1. 605
  2. 606

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ユニット会議テーブル エレガスタ(W1800×D600)一台当たりのスギ材(無垢)に蓄積するCO2量およそ34kg-CO2樹木は成長する時光合成によって大気からCO2を吸収し蓄積します。蓄積する二酸化炭素の量は樹種や個体で一本一本異なっていますが、適切に手入れされている36~40年生のスギ人工林は1ヘクタール当たり約302トン※の二酸化炭素を蓄えていると推定されます。国産木材の利活用が高まり植林、生育、伐採、利活用の循環がされれば、形を変えてCO2が生産物(家具や住宅)に固定され結果的に大気中のCO2削減に貢献出来ることになります。木材が蓄えるCO2国産木材の利活用は、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された持続可能な開発目標(SDGs:SustainableDevelopmentGoals)の17のゴールにおいて、特に13のゴールで大きな貢献ができると考えられています。※数値は林野庁ホームページより引用12国産材活用家具ワークエリア※50音・英数字順アドバンスアプションフリー2インターアクトNTエレガスタユニットタイプグレースラインスイフトハギフラプターライブスカフェチェアライブスカフェテーブルライブスシェルフライブスミーティングテーブルライブスワークテーブルラティオⅡレクトラインL435RBカウンターS-30SEカウンター607607609608609607610609607607609608608608609610610610610605
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オカムラの国産材活用家具乾燥技術反り止め高硬度塗装高度な乾燥技術により材の1本1本にいたる徹底した含水率管理と新しく構築した乾燥技術を融合させ、スタンダードな素材とご指定の地域材を反りや割れのリスクが極めて低い安定した木材にして使用しています。針葉樹無垢板用に開発した反り止め金具により材の伸縮に追従しながら板全体の反りを抑えます。【特許出願中】針葉樹用に開発された専用塗料は木材の表層を硬質化して耐衝撃性を高めると共に、表面硬度も高めて打痕やキズをつきにくくしています。さらに新型UV塗料の採用によって量産性と性能の安定を図っています。乾燥反り止め高硬度塗装オフィスや公共施設での木材家具の利用例3つのこだわり∼できるだけ反らない・できるだけ割れない∼反り割れキズは当たり前だとされていたスギやヒノキ等の針葉樹材をオフィス家具として快適に使っていただくためのオカムラの3つのこだわりです。共創空間会議室多目的エリア執務スペース議場研修室金融店舗パブリックエリア図書館スタジアム自治体窓口ラウンジ606オカムラの国産材活用家具12国産材活用家具

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