ラボラトリー[研究施設]新製品カタログ 2023 5-6(6-7)

概要

  1. ヒュームフード[リガーレ]
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プッシュプル型換気装置の性能がさらに進化した省エネルギータイプのヒュームフードです。■製品仕様HDW品 番天板(作業面)重量(約kg)設計開口(mm)制御風速0.20(m/s)制御風速0.25(m/s)ダクト径(mm)風量(m3/min)静圧(Pa)風量(m3/min)静圧(Pa)23507501200LA2AFE-GE12エポキシ180400713815φ250LA2AFE-HD22セラミック186LA2AFE-HD23ホーロー168LA2AFE-MCU6ケミテクト1631500LA2AFF-GE12エポキシ2234008151017φ250LA2AFF-HD22セラミック231LA2AFF-HD23ホーロー211LA2AFF-MCU6ケミテクト2021800LA2AFG-GE12エポキシ26640010171219φ250LA2AFG-HD22セラミック275LA2AFG-HD23ホーロー252LA2AFG-MCU6ケミテクト240■寸法図■共通仕様外 装/スチール(粉体焼付塗装仕上げ)内 装/耐薬品性ボード(ノンアスベスト不燃材)サッシ/透明強化ガラス6t・バランスウェイト方式作業面/エポキシ・セラミック・ホーロー・ケミテクトカップシンク/ポリプロピレン給水栓/遠隔操作式×1個コンセント/AC100V15A2連アース付×2個照 明/LED照明【注意事項】・硫酸、過塩素酸など高熱を使用する実験には使用できません。・排気ファンは付属していません。・ボリュームダンパーは付属していません。・サッシ最大開口時、サッシが本体から約205mm突出します。・設置の際は空調吹出口等の配置を十分に考慮してください。・「プッシュプル型換気装置」として、所轄の労働基準監督署へ届出が必要です。・熱源が必要な場合は使用できないこともあります。手配上の注意組合せカラーの詳細は、P.8をご確認ください。1500850400設計開口23501500750W210750配管立上り位置(     部)W〃〃180750排気ダクト位置∅25010010052023年新製品局所排気装置低風速式
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「Push-AIR(プッシュエアー)」により、フード内部のガスの滞留や外乱等による漏洩を防止する優れた「封じ込め性能」を実現しました。安全性を確保するとともに、エネルギー消費を抑えた低風量で空調コストの削減を図ります。新開発のバッフル板は中央にスリットを設けることで、フード内の気流を層流状態にします。また、気流の影響を受けやすい天板面や側面の凹凸をなくし、開口面からバッフル板に向けてスムーズな一様流を形成します。■プッシュエアー (低風速式)サッシバッフル板(下段)バッフル板(上段)排気ダクト補助ファンエアーフォイル捕捉面平均値±10%以内捕捉面平均値±20%以内④-10%-4%-4%6%-2%17%15%-2%③0%0%2%12%2%6%-4%-6%②10%-2%2%12%12%-2%-10%-8%■内部風速分布①②③④0%-15%-13%-2%19%4%-4%-2%①■面風速測定結果労働安全衛生法のプッシュプル型換気装置の性能要件を満たしています。また米国ANSI/ASHRAE110-1995、欧州EN14175-3に準拠した試験により、封じ込め性能も確認しています。プッシュプル型換気装置の「密閉式プッシュプル型換気装置・送風機なしタイプ」の性能要件は、補促面:16グリット分割の中心点の平均風速は0.2m/s以上で、面風速のバラツキが±50%以内の範囲で一様性ある事が定められています。(平成12年12月25日労働省告示第120号および平成18年2月16日厚生労働省告示第58号)安全性■労働安全衛生法<面風速測定>Push-AIR(プッシュエアー)方式スラッシュスリット6リガーレ■2023年新製品

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