エデュケーション[教育]総合カタログVol.01 207-208(208-209)

概要

  1. ラーニングコモンズ
  1. 207
  2. 208

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ラーニングコモンズ学生たちが足を向けたくなる情報の集積やオープンな雰囲気を大切にし、気軽に立ち寄れるコモンスペースづくりが大切になっています。コミュニケーションスペースを有効に活用した学習空間      207●ラーニングコモンズのポイント207●納入事例209●ビジュアルインデックス210■ラーニングコモンズ ソリスト・ライブラリー129 ライブスポストビーム211 ロッジ213 ブレスタ     214 ツースアルファ215 クロスコ219 ドック221創造的な学びを実現する5つのアクションラーニングコモンズは、学生同士が出会いお互いの考えを交換しながら、新しい発見を見つける場所。共通の目的を達成するための協同作業を通し、個人の考えをより深めることで画期的で、独創的な結果を生み出すことが大切です。オカムラは、ラーニングコモンズをCatchUp(出会う)、Communication(つながる)、Collaboration(協業する)、PersonalWork(熟考する)、Presentation(発表する)の5つのアクションをつないで叶える、ひとつの空間として構成。学生たちの創造的な学びと成長の場づくりを実現します。熟考するPERSONALWORK04協業するCOLLABORATION03つながるCOMMUNICATION02出会うCATCHUP01発表するPRESENTATION05LEARNINGCOMMONSラーニングコモンズでは5つのプロセスを実現するための場が大切になります。01CATCHUP人と情報、人と人が出会う場出会う学生がラーニングコモンズで最初に訪れる場です。オープンな空間で情報と人に出会う為に「人を集める」、仕組みと仕掛けが必要です。人が集まる場所セキュリティへの配慮貸出カウンター情報発信の場所カフェスペース詳細はラーニングスタイルカタログをご覧ください。
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208カジュアルにコミュニケーションリラックスエリアディスプレイを使った情報共有飲食可能エリア02COMMUNICATION出会った人や情報がつながる場つながる仲間と待ち合わせしたり、チームメンバー同士のインフォーマルなコミュニケーションを可能にするカジュアルな雰囲気の空間です。長時間の学習・研究の間に休憩するスペースとして、軽食などがとれるカフェ機能も備えていると、より有効な空間活用につながります。考えを深める熟考の場自分の思考を深化させたり、他者の意見との整合性を見出すために熟考する場です。集中しやすい環境を数パターン用意し、個性や状況に応じた環境を選択できると、より効率が上がります。03COLLABORATIONつながりから生まれたものをカタチにする協業の場協業するコラボレーションする人数にあわせてテーブル数を増減できる可動式のテーブルとチェアに加え、各自の発想を表現するホワイトボードやICT機器が必要です。学生のニーズに合わせ、オープンとクローズいずれかの空間を選択できることも大切です。04PERSONALWORK熟考する協業と熟考によって生まれたものを発表する場発表規模により、スペース・機器を自由に使えることが大切です。また発表形態もアナログ・デジタルに対応する設備が求められます。05PRESENTATION発表するB.AGILEC.共創空間A-1.Movable(座りスタイル)A-2.Movable(立ちスタイル)Roominroom個室の集中空間オープンな集中空間パネルで囲われた集中空間間仕切りで仕切られた静かな集中空間プレゼンテーションや会議、セミナーにも利用できる多目的ルーム大人数のプレゼンテーション中小規模のプレゼンテーションラーニングコモンズについての専門カタログがあります。高等教育施設ラーニングコモンズ

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