YAA[ヤア] 26-27(26-27)

概要

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YAABlendingFurniture
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27CREATOR’SVOICEなるほど、こんなふうに使えるのか。たしかに、そんな考え方もあるかもしれない。オフィスづくりの最前線にいるクリエイターの目線から、YAAという家具に潜んでいる可能性を語っていただきます。CREATOR’SVOICE1つくり手もつかい手も
まざりつながって
進化する家具ブレンディングファニチュアYAAという新しい形態の家具は、どのようなアイデアから生まれたのでしょうか。開発プロジェクトメンバーであるオカムラの齊藤健太、鈴木孝寛、廣瀨りほに加え、外部アドバイザーとして監修を担当していただいたAthenaのインテリアデザイナー北村紀子さんの4名にYAA誕生の背景をお聞きしました。YAAが生まれたきっかけについて教えてください。鈴木 出社することが当たり前ではなくなったことで、オフィス
の価値があらためて問われるようになりました。特にオフィスでの交流に重点が置かれたことで、空間をオープンにしようという潮流が根付き始めていました。そんな中、私もオカムラ社内で比較的オープンにつくられているオフィスへ異動することになったんです。基本的には開放的で気持ちがいいのですが、「もうひと工夫あればもっと仕事がしやすくなるのに」という違和感が拭えず、齊藤と一緒にどうしたら良くなるかを考え始めました。YAAのデザインはどのようなプロセスを踏んで固まっていったのですか。齊藤 開発チームであれこれ話し合う中で、開放的な空間が重要であることに変わりはないのですが、その中でも人と人が出会いやすい場所や話しやすい場所、視線を合わせやすい仕掛けなどをつくってみようという方向性が定まりました。今までのパーティションは何かを隠すためのものでしたが、そうではなく空間をゆるやかに仕切ったり、動線によって人の動きを混ぜたりしたいという考えを実現できないかというリクエストをプロダクトデザイナーの廣瀨に託しました。

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