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□腰の痛みに対する自覚座位座位/立位強弱□むくみの増加量座位座位/立位立位大小□姿勢による疲労感座位座位/立位立位大小□眠気の強弱座位座位/立位立位強弱「立ち仕事×座り仕事」で健康や効率、交流促進にうれしい効果も。研究機関および研究者のご協力のもと、昇降デスクで仕事を行う際に姿勢が体に与える影響と、オフィスワーカーに与える効果を検証。「立ち仕事座り仕事」を組み合わせることが、プラスの効果を生むことが明らかになりました。【姿勢による疲労感、むくみの増加量、眠気の強弱】公益財団法人大原記念労働科学研究所との共同実験(201415年)より。出典:高さ可変デスクを使用したデスクワークへの立位姿勢の導入が身体違和感,疲労,下周径に及ぼす影響.労働科学,Vol.90(4),2014 ※実験はすべて、作業開始から120分の時点で比較しています。【腰の痛みに対する自覚】公益財団法人大原記念労働科学研究所との共同実験*(201415年)より。立ち仕事を加えると、疲れにくい効率パソコン作業中に立ったり座ったりを定期的に繰り返した実験参加者は、座りや立ちの姿勢を続けた人に比べて疲労感が低いという数値が出ています。姿勢を変えることで身体への負担が分散され、疲れにくくなることがわかります。ポジションチェンジで、眠気が抑えられる効率集中力を妨げる眠気は、仕事効率にとっての大敵。実験の結果、「座り姿勢」を続けると、「立ち/座り」を繰り返した場合や「立ち姿勢」を続けた場合よりも、眠気の度合いが高いことがわかりました。仕事の効率向上には姿勢を変えることが大切だと考えられます。腰の痛みの自覚症状が軽減健康2時間「座り仕事」を続けるよりも、1時間ごとに10分から40分の「立ち仕事」を加えた方が、「腰の痛み(違和感)」に対する自覚症状が軽減するという結果が出ました。背中や腰の調子を整えるためにも日頃から立ち姿勢を取り入れることが大切です。足のむくみを抑える効果も健康作業の前後でふくらはぎの周囲を測ったところ、「立ち姿勢だけ」「座り姿勢だけ」の人と比較して、その両方を定期的に繰り返した実験参加者は周囲の増加量がもっとも少なかったという結果が出ました。姿勢を変えることは、むくみにも有効だと言えそうです。07
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□睡眠中の身体の動き座位座位/立位□仕事に向かう活力(金曜日)座位座位/立位□姿勢による話しかけやすさどちらでもない話しかけやすい座位↓座位座位↓立位立位↓座位立位↓立位□心身のストレス反応(変化量)減少増加座位座位/立位少多小大【睡眠中の身体の動き、心身のストレス反応(変化量)、仕事に向かう活力(金曜日)】杏林大学医学部古賀良彦教授監修による実証試験(2015年)より。※「立ち仕事座り仕事」の効能について、実際のオフィス環境での検証を行うため、杏林大学医学部古賀良彦教授監修の下で実施された結果(抜粋)。体の動きを検知するアクチグラフを実験参加者の腕に装着し、2週間の試験期間中、1週間は座位のみ、もう1週間は立位を取り入れて通常勤務を行ってもらったものです。【姿勢による話しかけやすさ】出典:ワーカーの対人認知に関する実験:立位用デスクと座位用デスクが混在する執務環境に関する研究(その2)日本建築学会論文概集(2017年)夜、よく眠れるようになる健康座り仕事を続けた期間に比べ、立ち姿勢を取り入れた期間では、平日睡眠時のアクティビティインデックス(体の動きの指数)の低下が確認され、睡眠の質が高まっていると考えられます。金曜日も仕事のやる気をキープ効率週末になっても「仕事に向かう活力」が、座り続けた期間に比べて、立ち姿勢を取り入れた期間で有意に高くなることが確認されました。一週間を通して良い状態で仕事に取り組めるということです。立ち姿勢は話しかけやすく、発言量も増える交流お互いに座っている状態よりも、一方または双方に立っている状態の方が、相手に話しかけやすいという結果がでました。また、立ち会議では発言量や会話量が増え、より親密なコミュニケーションが促進され会議がはかどるという結果も。立ち姿勢をとり入れることは、コミュニケーションの活性化に有効と言えそうです。心と体のストレスが減少健康疲労感、不安感、抗うつ感、食欲不振、不眠に関するストレスチェック項目の合計点数の変化量が、座位期間に比べて立位期間では減少が確認されました。 08
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