ラボラトリー[研究施設]総合カタログVol.02 197-198(198-199)

概要

  1. 病院検査室
  2. オカムラのプランニング
  1. 197
  2. 198

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尿・便などを取り扱う一般検査では隣接した採尿室との動線を考え、臭いなどの対策として換気や空調などの設備にも配慮することが必要となります。一般検査エリア検査業務を効率的に行うため、ゾーニングと動線計画により検査スタッフ皆様の働きやすさを追求します。空間を効率的に活用したゾーニングスタッフ、患者様にとって利用しやすい動線計画セキュリティ対策を考慮した設備計画作業効率を高めるレイアウトと什器選定生化学検査エリア生化学検査では、他の検査に比べて大型の検査機器が使われることが多いため、機器の配置を十分に考慮したレイアウトが必要となります。検体以外からの微生物汚染がないように、汚染エリア、清浄エリアとのゾーニングを踏まえての動線計画が必要となります。微生物細菌検査エリア利用される方々にわかりやすいサイン計画やプライバシーに配慮したレイアウトなど心地よい空間であることが求められ、採血をおこなうスタッフの作業スペース・動線への配慮も必要となります。採血エリア病院検査室197オカムラのプランニング
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サーバールーム患者様の個人情報(検体)が集まった場所であるため、レベルの高いセキュリティ対策(入室/退出時の履歴管理)が必要とされます。また、将来のサーバー数(部屋の広さ)、UPSの設置、床下配線など考慮したご提案をいたします。標本保管庫病理検査は、術中迅速が基本のため、標本の搬送・作製しやすいよう、手術室との動線も重視され、標本の検索しやすさが必要となります。また、ホルマリンなど薬剤を使用した標本を安全に保管するための空調管理や保管棚の堅牢性を考慮した選定が必要となります。採取した臓器などの検体の標本作製や、顕微鏡検査など作業スペースの十分な確保やさまざまな標本の保管スペースが必要となります。病理検査エリア血液検査はさまざまな検査がおこなわれるため、十分な作業スペースの確保が必要となります。血液検査エリア病院検査室198

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