ラボラトリー[研究施設]総合カタログVol.02 189-190(190-191)

概要

  1. 環境制御
  2. 環境制御
  3. クリーンルーム施工例
  1. 189
  2. 190

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環境制御環境制御189
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環境制御クリーンルーム施工例■トンネルモジュールシステム(TUNNELMODULESYSTEM)■ウルトラクリーンシーリング(ULTRACLEANCEILING)1.パネル方式のため組立が簡単で短納期です。2.凹凸のない平滑なパネル構造で塵埃の蓄積を防止します。窓、ドアも同様です。3.断熱効果が高く、省エネルギー設計となっています。4.ルーム内のコーナーはR仕上で塵埃の溜まりにくい構造です。また清掃・消毒も容易です。5.パネルは耐薬品性にすぐれています。6.FDAバリデーションへの対応も可能です。特徴1.各システムはユニット化されているため、組合せが自由で組立・増設も容易です。2.メインフィルターは0.1μm用と0.3μm用が使用可能です。3.シャッター付レイズドフロアの採用により、製造装置設置後でも気流調整が容易におこなえます。4.自立方式のため、既存の建築、設備条件に影響されず設置ができます。特徴1.アルミフレームは、細く軽量です。(50W×48.5H、重量当社比25%減)2.フレーム接続部は、アルミダイキャスト製で、+型(十字)・T型・L型の3種により構成され、接続部の段差が無く、また表面仕上はアルマイト加工にクリア塗装でデザイン性にすぐれています。3.フレーム接合方法は、接合面1ヵ所につきボルト1本のみで確実に接合出来ます。(当社比接合時間65%減)4.接合部シーリングは、パッキング方式を採用し、シール作業を無くしリークの発生もありません。5.弊社独自開発のインバーター照明の取付が可能です。特徴■サンドイッチ方式クリーンルーム(SANDWICHPANELTYPECLEANROOM)バイオハザード対策用キャビネットの規格バイオハザード対策用キャビネットの分類バイオハザード対策用キャビネットは、米国NSF規格(№49-2002)、JISK3800に規格されています。取扱う微生物の危険度によりクラスⅠ∼Ⅲに分類されます。それらの概要を下表に示します。クラスⅡ型は、JIS規格に基づき、型式認定制度が実施されています。バイオハザード対策用キャビネットクラス分類表(米国NSF規格No.49-2002)クラス項目Ⅰ型Ⅱ型Ⅲ型タイプA1(旧タイプA)タイプA2(旧B3)タイプB1タイプB2(全排気)封じ込め気流により作業台内部からの拡散防止、及びHEPAフィルターにより排気のろ過HEPAフィルターによる換気のある完全密封構造物品の出入れはパスボックスによる前面パネル構造開放型(ハネ上げ式または、上下スライドシャッター式)密閉の為グローブを通して使用バイオセーフティレベル(BSL=ウィルス一般病原体の危険度分類)BSL1∼3(BSL4分類の微生物をクラスⅠまたはⅡ型にて取り扱う場合は、P4実験施設内で内部陽圧式の封じ込め対応スーツ着用に限定される)BSL3∼4使用目的・作業者と環境に対する安全対策・無菌操作を必要としない作業・前面開口部の流入空気により作業者の感染防止・HEPAフィルターからの無菌空気により、実験物の無菌操作及び試料間の相互汚染防止・HEPAフィルターより排気をろ過し、環境の保護・作業者及び環境を危険物から完全に隔離・保護する・最高危険度の実験・操作が可能(ケミカルハザード)有害化学薬品、放射性物質を用いる時は、専用に設計されたクラスⅡ型を使用する揮発性有害化学薬品、放射性物質の使用不可少量の揮発性有害化学薬品、放射性物質の使用可揮発性有害化学薬品、放射性物質の使用可汚染チャンバー特に規定無し汚染陽圧部が存在しても良い(但し、リーク試験耐圧構造のこと)汚染部は陰圧であること、もしくは汚染陽圧部が全て陰圧に囲まれていること気密構造とし、120PA以上の陰圧を維持すること気流方向前面流入空気キャビネットと作業者間で空気がリサイクルしないこと平均エアーカーテン風速が0.4m/s以上であること平均流入風速が0.5m/s以上であること無し給気室空気HEPAフィルターにて浄化した、無菌ラミナーフローHEPAフィルターにて浄化した無菌空気(オールフレッシュ式)排気HEPAフィルターにてろ過し、排気する(オールフレッシュ式)処理空気はHEPAフィルターにて浄化され、一部は循環し残りは排気されるHEPAフィルターにてろ過し、全量排気する(オールフレッシュ式)二重HEPAにてろ過するか、HEPA+燃焼従来は屋外排気だが室内排気も可室内排気もしくは、排気フード使用による屋外排気単独陰圧ダクトによる、屋外排気有害化学薬品等使用時は排気処理が必要190

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