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美馬市立図書館美馬市地域交流センターミライズ所在地 徳島県美馬市脇町大字猪尻字西分116-1開館 2018年敷地面積 1万8,053㎡延床面積 2万3,342㎡(施設全体/うち9,500㎡を改修)床面積 2,365㎡(図書館)収容可能冊数 約11万冊改修設計 アール・アイ・エー改修施工 五洋建設主なオカムラ製作什器:書架および新刊図書コーナー・閲覧スペース造作家具納入事例13 2005年、4町村が合併して誕生した徳島県美馬市。これまで市民ホールがなく、図書館も旧町村の施設をそのまま使用してきましたが、2018年、民間の大型商業施設として親しまれて きた築30年の建物をコンバージョン。市民ホールや図書館を核に、子育て支援施設、公民館機能などを整備し、市民が思い思いに過ごせる複合施設をつくりました。 2,365㎡、ワンフロアの広大な図書館エリアは、既存の柱を内包した厚みのある壁で緩やかに分節し、各ゾーンを回遊できる主動線(ブックストリート)を配置。また、それぞれの壁は厚みを利用して閲覧スペースや書架など、さまざまな機能を持たせています。中央に据えたのは、観葉植物を組み込んだ大きな丸テーブル。新聞・雑誌の書架で囲われたこの閲覧スペース「読書のハコ」を中心に、子ども図書エリアと一般図書エリアが隣接しています。また、蔵書の荷重が既存建物の設計積載荷重を超えないよう書架を低層に揃えた分、奥まで見通しが利くのも大きな特徴。子どもも大人もさまざまな本に興味が湧く仕掛けに溢れています。商業施設をコンバージョン。市民が集い、学び合う場へ生まれ変わった図書館31
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新潟県北部に位置する新発田市は、江戸時代には10万石の城下町として栄えた歴史あるまちとして知られています。新発田市立中央図書館は、この地域の市街地活性化の駅前拠点としてつくられた複合施設に入っています。建物は、「まち・ひと・活動をつなぐ」というコンセプトから導き出された、三角形のグリッドで構成されたプランニングが特徴です。間仕切りを極力減らし、個室はガラススクリーンで囲うことで、活動のつながりを意識できるようになっています。 書架は三角形のグリッドに合わせたデザインとし、側板や棚板に出てくる難しい斜めの突き合わせも端正に収めています。また、閲覧テーブル・イスなどの他の什器と同一産地の樹種を用いることで、統一感のある空間を生み出しています。まち・ひと・活動をつなぐ地域の拠点となる駅前図書館新発田市立中央図書館所在地 新潟県新発田市諏訪町1-2-12新発田駅前複合施設内開館 2016年敷地面積 4,680㎡延床面積 7,230㎡収容可能冊数 約35万冊座席数 394席建築設計 佐藤総合計画施工 加賀田・石井・岩村特定共同企業体主なオカムラ製作什器:書架納入事例1432
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